超硬水でも飲みやすい「クールマイヨール」

a0028078_405470.jpgそもそも水責め生活をはじめようと思ったきっかけの1つは、スーパーモデルが1日2リットルのミネラルウォーターを飲んで体型をキープという話を思い出したことから。そのミネラルウォーターっていうのが、硬度1551の硬水「コントレックス」だったわけですが、初めて飲んだ時は「高い金払ってなんでこんなおいしくない水を飲まないといけないんだぁ!」って半ギレしちゃいました(笑)
硬水の"クセのある味"に慣れていなかったんですよね。

それ以来「コントレックス」はキンキンに冷えてないと飲めないお水だったのですが、慣れました!ブラックコーヒーを飲めるようになった時のような、オトナになった気分です。あは★ 
今では目覚めの1杯は「コントレックス」がベストな人です。

「コントレックス」よりも硬度が高く、ダイエッターに人気のあるお水があります。

それが北イタリア・モンブランの山麓を水源とする「クールマイヨール」。硬度は1612。数字だけみるとかなり覚悟がいりますが、これがどっこい、思ったよりも飲みやすいんですよ。「コントレックス」よりもナトリウム含有量がかなり少ないせいかな。カルシウムが「コントレックス」よりも多い530mg/l入っていて、成人が1日に必要な量の85%を補うことができます(1.5リットル飲みきった場合)。

クールマイヨールは、イタリア北部にある小さな町の名前です。
町の近くにはローマ遺跡がある歴史ある土地で、17世紀から温泉地として知られ、貴族たちの別荘地として人気のあった場所なんだって。現在もスキーのリゾート地として人気らしいです。

大塚ベバレジの用意してくれた日本語の「クールマイヨール」公式サイトには、クールマイヨールの町の写真のほか、1日1.5リットルをどう飲めばいいかのアドバイスも掲載されています。朝2回、昼2回、夜2回の6杯コースからっていうのは、はじめやすいね。

硬度の高いお水は、慣れるまでお腹がゆるくなってしまう人がいるから、一気飲みは避けて、ちょっとづつカラダに馴染ませて飲みましょうね!
慣れたら、けっこうハマりますよん。ミネラルをしっかり摂りつつ、代謝を促進させましょう!

【クールマイヨール DATA】
採水地:イタリア・アルプス山脈モンブラン
硬度:1612

エネルギー・タンパク質・脂質・炭水化物:0
カルシウム:530mg/l
マグネシウム:70mg/l
ナトリウム:0.8mg/l
カリウム:2mg/l
サルフェート:1480mg/l


「クールマイヨール」公式サイト


[PR]

  by tzucca | 2005-07-09 04:01 | → DRINK&FOODS

<< 自信が持てないからこそテーマを 軟水の極み!「アクアクィーン」... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE