JT「禧烏龍烏龍(きウーロンウーロン)」

a0028078_2413735.jpgこれまで何度か登場した、JT「烏龍烏龍」シリーズ。アラン・チャン氏のパッケージデザインが目を惹く、無香料・無調味のおいしいウーロン茶シリーズです。
【X-CAFE】で2005年最初に紹介するドリンクは、やっぱこれだよなぁ、と思ってキープしておきました(笑)

頭についた「禧」という文字は、結婚のお祝いで使う「寿」のような一文字の賀詞で、<よろこび>を意味します。新年をお祝いするのに相応しい、ネーミングのウーロン茶ってわけですね。
デザインも、うなぎのようなドラゴンはそのままに、背景には中国の正月祝いで飾られる切り絵で、干支の<酉>を描いています。
また今回は、赤とゴールドを基調にしたカラーバリエーションが3つあって、まるでデザインのプレビューを見ているようでした。

a0028078_2492449.jpgこの「禧烏龍烏龍」は、「黄枝香(こうしこう)」の冬摘み茶葉を100%使って、<普通のウーロン茶>を期待していると物足りないく感じるくらい、薄口でやわらかな上品さがある味に仕上げています。後味がとてもさわらかさです。
490gをごくごくと飲み干すというより、中国の茶器に入れてちょっとづつ口に運びたくなるような味です。
「黄枝香」は、2〜3煎目からキンモクセイの香りがすると言われていますが、「禧烏龍烏龍」はそこまではっきりと花の香りはしません。冬摘みの特長なのかな。キンモクセイの香りは、前回の「華烏龍烏龍」でしっかり楽しむことができるから、差をつけているんでしょうね。

(490g/140円 2004年11月29日 全国発売)


◆JT「烏龍烏龍」商品紹介ページ
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  by tzucca | 2005-01-09 02:42 | → DRINK&FOODS

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