いちがつ ついたち

例年通り弟家族と一緒に、両親の墓参りに行ってきました。
ウチの墓は亀戸にあるので、お寺で解散したあと、ゆいと2人で亀戸天神に詣でてきました。
参拝者の列に並んで、もうすぐ僕らの番という時、いきなりスピーカーからお琴による「とおりゃんせ」が流れ出しました。思わず顔を見合わせる僕とゆい。頭の中では歌詞が…。

とおりゃんせ とおりゃんせ
ここはどこの細道じゃ
天神様の細道じゃ
ちょっと通してくだしゃんせ
ご用の無いもの通しゃせぬ
この子の七つのお祝いに お札を納めに参ります
行きはよいよい 帰りは怖い
怖いながらも とおりゃんせ、とおりゃんせ

…なんか、こわい(^^; 天神様ですもんね、道真公ですもんね。
天神様は学問の神様。学業成就といっても、受験するわけじゃないからなー。CSSをマスターできますよーにとでもお願いするか(実際はもっと大それたことをお願いしました)

今日からカレンダーが新しいものになりますね!
見て、見てよ、このカエルさんのカレンダー!かわいーだろー!
もうね、一目惚れで気がつけばレジを済ませてましたよ。そしたらゆいが「ねぇねぇ、同じヤツのデスクトップ用のがあるよ」って。俺はそいつもグワシと手にとって一直線にレジへ(笑)1つは自宅用、小さいのは会社のデスク用にするんだ!

このカエルさんのイラスト、カエル好きな俺のツボにずっぽりはまっちゃいました。
会社の昼休みに12枚のイラスト見ながら、「くぅぅぅ、かわぁいいーー、た、たまんねぇぇぇ!」と口にしてたら、多少引かれました(笑)俺はカエルでイケます(をいをい)

このカレンダーの作者さんのサイトには、カエルさんのイラストと写真、カエルさんグッズがいっぱい紹介されています。た、たまんねーっす(笑)

KAERU NINJA http://www.kaeruninja.com/
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  # by tzucca | 2007-01-02 00:35 | → LIFE

新年あけましておめでとうございます!

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2006年がリセットされて、2007年がスタートしました。
昨年は、後半から仕事没頭モードと体調不良で、引きもこりモードになっていました。
それでも区切れてみれば、充実した1年だったかな。

昨夜の「GACCHO!エンターテイメントDP」では、飛び入りでピンクレディのUFOを踊らせてもらって、前向きな気持ちで2007年を迎えることができそうな予感(^^)
大晦日は、大学時代に観て以来久々に「市民ケーン」をDVDで鑑賞。映画史上No.1とされるこの作品のすごさ(異様さ)は、年をとるごとにわかります。ストーリーではなく映画の作り方のクオリティは、まさに天才の業。というか、ライブドア事件のあった2006年にこそ観る作品でした。ぎりぎり間に合った!
あと、今年大きな感動をくれたマドンナの「コンフェッションズ・ツアー」がWOWOWでオンエアーされました!録画を何度も何度も再生。一緒にオンエアされた前回のマドンナのツアー・ドキュメンタリー「I'm Going to Tell You a Secret」も字幕入りで(日本発売されているのは字幕なしなんだもん)、その内容の深さに改めて感動。すごい前向きパワーをもらっちゃったよ。内面、満たされました(^^)

さてさて。2007年はどんな1年になるだろう?
付き合いの悪い僕ですけど、2007年も存在を忘れないで、おつきあいのほど、よろしくお願いいたします。

@年末ぎりぎりまで仕事に追われていたため、年賀状を作ることができませんでした。すみません!この画像が、2006年最後のPhotoshop作業です(笑)僕とつながりのあるいくつかの場所に、この画像が色違いで使われてますよ。うふ。
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  # by tzucca | 2007-01-01 00:24 | → LIFE

ご無沙汰でした

みなさん、こんばんは!実に2ヶ月余りもBLOGを放置してしまいました。
これだけ間があいてしまうと、さて、どういうネタで書き始めたらいいものか。考え出すと、キーボードの手が止まってしまい、また放置期間を更新してしまいそうなので、つらつらと思うがママに文章を書くとします。リハビリ、リハビリ。

サイトのフル・リニューアルが2つ、同日公開という修羅場がありました。
どちらのサイトもMovable Typeを使った、僕らWEB制作チームにとってチャレンジとなるプロジェクトでした。
新しい領域に踏み込んでいくこと、学んでいくことは、熟成度をねらったギリギリ感とは別のテンションがあって、とっても大変だったけど、楽しかった!
僕が1人深夜まで残業していることはよくあるけど、チームのほぼ全員が休日出勤や徹夜をするのは、数年ぶりの出来事なんですよ。
熱意と一体感が、「本当に期日までに完成できるの?」という不安を押し流していった気がする。1人だけでどうにかできるものじゃないし。チームのメンバーを信頼して任せることが大切だよね。結果、プレッシャーが自分だけでなくみんなに分散されたことで、押しつぶされずに済んだのかもしれない…。

その間、頭の中ではお仕事モードがなにかしら渦巻いていて、帰宅してからパソコン画面を前にしても、自分のことを文章にしようって気がさらさら起きなかったんだよね。その時間があったら、仕事のメールにRESを書かないと、あれを調べておこないと、って気持ちが優先しちゃってさ。

mixiとかプライベートなネット活動は一切「一時停止」状態だったので、メールへのお返事もできず、巡回もできず、不義理をお許しください。
いろいろマルチにできるほど、器用じゃないんです、僕。

深夜帰宅が続いてあらためて思ったことがありました。
昼の街並みよりも夜の街並みの方が、ずっとリアルに感じられて、心落ち着いて目に映るってことに。なんで夜が好きなんだろう。なんで昼は集中力が弱いんだろう。
そんな中でふと思い出したのは、大学時代に課題で作った3面マルチスライドの作品。STINGの"Children's Crusade"をBGMにして、夜の風景を撮影したスライドを構成したもの。夜の道路工事、夜の誰もいない児童公園、暗闇の中で皓々と光っている自動販売機、ホームに止まった電車から降りてくる帰宅する人々などなど。高感度撮影した夜の風景って、なぜだかミニチュアみたいに見えるのが不思議なんですよ。
この頃からもう、僕は夜の空気が好きだったんだなぁ。
なにもかもがはっきりと目に見えるより、ピンポイントの光で照らされた部分だけが見える、余計なものが隠された世界の方がいいんだね。人の少なさにも心落ち着かせるものがある。

過去にも何度か書きましたが、僕は子どもの頃カラダの弱い子だったんです。学校も休みがちで、学校帰りに友達と外で遊び回ることができなかったんですよ。いつも一人家の中にいた。家の窓から、外で遊ぶ子どもたちの声を聞いて1人で怪獣の人形で遊んでいた、そんな子だったんですね。
他人との接し方を学ぶ時期に、一人でいる時間が長すぎた。その分、自分の中のインナースペースが豊かになったのかもしれないけれど、外界との接し方には今でも多少の緊張を強いられる人間になってしまいました。これ、子どもの頃カラダが弱かった人の共通スペックみたいですね。

そういうインナースペース人間だったから、クリエイターをやってられるのかもしれないとは思いますがね。

先日、終電で駅から降り立ち、自転車で家まで帰る途中にある団地の駐輪場が、炎をあげて燃え上がっていたのを目にしました。時々タイヤが破裂するパーンという音が聞こえるほかは、不気味なほど音がしないんですね。黒い背景に、オレンジの炎だけが生き物のように動き回っていました。
その場には、通行人が何人かいて、すでに携帯で消防署に連絡をしているようでした。しばらくその場にいましたが、音がしないせいか、団地の窓は夜中なので真っ暗、みな寝静まっているのが恐かった。その場を立ち去ってまもなくサイレンの音が近づいてきたので、団地の人たちも気づいたことでしょう。

最近、このあたりでは、同一犯人とみられる放火が多発しているようです。
街のあちこちに「放火多発地帯」と書かれた立て看板があるのが、いやな感じです。
また12月に入ると、庭先を電飾でデコレーションした一般住宅がいくつか見られ、夜の静けさに不思議な騒々しさを加えています。

先に書いた修羅場が過ぎて一ヶ月経ちますが、その間、急激に寒気が襲ってきたりして、冬が苦手な僕には体調のダメージもあって、気分どんよりでした。
少し鬱っぽくなっていたかもしれません。気力がなくなり、ふつうに出社して仕事するのがかなりしんどかった。正直、しんどい、ってやつです。
さいわい、修羅場の時期に胃の薬と一緒に、抗うつ剤パキシルの軽いのを処方してもらっていたので、どうしようもない状態まではいきませんでしたが、パキシル服用者「パッキー」をもうちょっとやっていかなくてはです。
年末に向けていろいろ忙しくなるのに、へたっていられないっす。

軽い無気力状態もですが、最近僕のまわりでは、ハッピーでない人が多いようです。それに比べたら、自分は割と安全地帯にいつもいるので、ずるく生きてるもんだと、いやいや見守っていただいているすべてのものに感謝して生きております。

最近はめっきり映画館へも行っていませんが、DVDで「嫌われ松子の一生」を観て、この作品にゾッコン惚れ込みました。こういうぶっ飛んだ作り方でなかったら、かなり悲惨なお話なんだけど、それでもポイントポイントで泣けてきちゃうんですよね。人生って、俯瞰で見下ろした時、実はこんなものなのかもしれないって思った。「人生これで終わった」と思っても、3ヶ月後には歌を歌っていた、というようにね。中島哲也監督は、「私立探偵 濱マイク」の中で一番好きだった『ミスター・ニッポン〜21世紀の男〜』を作った人。さすがですよ、このテンション。もっともっと作品を作ってもらいたいクリエイターです!

そうそう、先週、携帯を新しくしましたよ。SO903iを発売日に買いました。
プロダクトデザインがピピッとくるDOCOMOケータイがやっと出た!という感じだったので。いままでずっとNだったから、操作方法がいろいろ違っていて、オドオドしております(笑)

ということで、とりとめなく長くなりました。
久しぶりなので顔写真でも載せるかと思いましたが、先週末職場で柱にかけていた時計が落ちてきて、右目脇にキズを作っちゃいまして。恐い顔なのでやめときました(笑)
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  # by tzucca | 2006-12-04 01:25 | → LIFE

9/20 マドンナ・東京公演!

a0028078_1304781.jpg日本公演が決まった時、チケット料金の高さにちょっと尻込みしてしまったけれど、ステージを見終わった今、味わった満足感にチケット料金のことなど忘れ去っちゃいました。

ほんと、凄かった!なにがって、ショーの演出、ステージセット、ダンサーのハイレベルな肉体表現、VJ映像のクオリティの高さ、過去のヒット曲のアレンジ、メッセージ性の強さ、そしてそのすべての中心に存在し圧倒的なオーラを放つマドンナ!
2時間のショーは、翌日になっても余韻から醒めることなく、仕事さえ無ければ追加公演にまた行きたい!と思ってしまったほど。

■なにがすごいって、やっぱり肉体のパワー

今年48歳とは思えないプロポーションのレオタード姿や、十字架に磔となるパフォーマンスが話題になっていますが、それはショーを構成するほんの1部分。ダンスパフォーマンスとギター演奏をしながら20曲を歌いきる、そのパワーに驚愕すべき!
ステージセットやショー演出、巨大スクリーンのイメージ映像といった、作り込み部分を極上品で固めながら、ステージに立つあらゆる人間が常にフルパワーで肉体表現している様を目にして、心穏やかでいられるはずありません!出だしからそんな飛ばして、最後まで保つのか?と心配になるほどのテンションを、「ラッキー・スター」から「ハングアップ」へつながる最高の高揚感を迎えるラストまで、駆け抜けられちゃうのがスゴイ。

クリエイティブに関する嗅覚の鋭さがマドンナというアーティストのグレード感を高めているけど、それを自身の肉体を使って表現するにあたって、相当な努力をしているのが分かりますね。
パワーヨガやコントロールされた食事など、メンタル面での強さだけでなくカラダのメンテナンスに相当注意を払った生活をしているのを記事などで読むと、カッコよく生きるってことは、普通じゃできないことをやり遂げることができる結果なんだな、ってつくづく思いますよ。

■ダンサーのレベルが違う!

さてさて。マドンナのパフォーマンスといえば、やっぱりダンサーに目が行っちゃいます。13年前のツアーでは、マドンナのバックダンサーという役割だったダンサーが、今回のステージではダンスの部分だけでも独立したステージとして完結できるほど、レベルが格段に違ってました!
圧巻だったのは、5曲目の「Jump」。鉄パイプで組み上げられた平行棒や"うんてい"のセットが頭上からステージに降りてきて、上半身裸の男性ダンサー達が、しなやかにその鉄パイプの間をすり抜け、飛び越え、掴んで回転し、ジャンプし、空中回転するんです!軍隊の訓練のようでもあり、獣が人工の森を駆け抜けていくかのようでもあり、とにかくものすごい肉体の躍動感!
そして、ソロのダンスでは、苦悩や怒りや欲望をぶつけるかのようにパワーがカラダから発散されるわけ。
ブレイクでは、軸の安定したヘッドスピン!とっくみあいの喧嘩のようなカポエラ、ジゴロ風な長髪男のハウス、ジャズもあったし、ニューアレンジの「エロティカ」ではソシアルダンスまで!
こんなにいろんなジャンルのダンスをこなせるなんて!驚き。口あんぐり。

でも「エロティカ」が健康的なアレンジになっていたのには、ちょっと苦笑。あの退廃的な世界観はすでに「今」じゃないのね(涙)
それでも「Like a Viegin」の今風アレンジはカッコよかった!このバージョンで新録音してリリースしないかな。

■メッセージ性の強さ、それもマドンナらしさ

アフリカの子どもたちの写真を映し出す映像に、彼らが幼いままAIDSで死んでいくことを伝えるメッセージが被さる。十字架に磔になったまま歌うマドンナは、神を冒涜しているというより、悲しみに満ちた世界を憂いで、とてつもなく大きな慈悲をもたらす菩薩様のようでした。このあたり、涙腺がゆるんできちゃって…。
そして、「Isaac」でのイエメンの男性シンガーとマドンナの掛け合いが感動的で、まじ涙でした。

ノリノリのダンス・チューンばかりでなく、エンターテイメントの中に取り入れるにはヘヴィーなメッセージを、多くの観客が目と耳と意識を向けているステージの上だからこそぶつけてくるマドンナさま。皮肉もまじえながら。そんなマドンナというアーティストの特異性も堪能できる2時間でした。とは言っても、マドンナのそういう面を知らずにヒット曲だけお気に入りという人には、ちょいとヘヴィーすぎたかもね。

マドンナの特異点といえば、もうひとつ重要なこと。彼女はセクシィ・シンボルと呼ばれながらも、同性愛/バイセクシャルの世界と密接に関係を持って、彼らを味方につけることでその地位を揺るぎないものにしてる点。
というわけで、会場にはキレイに鍛えられた上半身をタンクトップ姿で見せつけてくれちゃう「いかにもな格好のゲイMEN」でいっぱいでした。「ここはAgehaか?」なんて言いたくなるくらい。
でも1人くらいはいるだろうと思った、レオタード姿の女子はいませんでした(笑)

■日本じゃ、ミッフィーの耳の方が…

それにしても…、ほんと、サイコーなステージだったなぁ。
余韻をいつまでも楽しみたくて、ついつい「YouTube」でステージ隠し撮りの映像を探しまくったりして(笑)
そうそう。この日のステージで印象的だったのは、ファンからもらったミッフィーのぬいぐるみを、耳を持ってステージを歩いていったマドンナさま。日本じゃ、キリスト教的表現の是非よりも、ミッフィーの耳を掴んで歩く方が「をいをい」でございますよ(笑)

@この日は開演が約1時間遅れ。アンコールはなし。でもこのツアーがそういうセットだった様子。どの会場でもそうだったみたい。

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Madonna - Confessions Tour 2006 オフィシャルサイト(英語)

■VJで印象的だった細胞分裂が繰り返され、やがてシンボルとなっていく映像。
これについて興味深い記事をネットで見つけました。
高家寺オフィシャルブログ法話集:マドンナの宗教性
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  # by tzucca | 2006-09-25 01:20 | → ART&CRAFTS

2006 大曲の花火

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明治時代から続く、日本一の花火師を決める秋田・大曲の全国花火競技大会。
花火好きが全国から巡礼のように集まる日本で最高の花火大会。
昨年は行けなかったのですが、第80回となるアニバーサリーの今年、バスで往復15時間近くかけて観に行ってまいりました!
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過去2回行ったときは悪天候で、アウトドアに慣れていない僕にとっては、正直かなり辛かったんだけど、目にした花火の圧倒的なクオリティに、涙さえでるほどの感動を覚えたものです。一度でも大曲を体験してしまうと、もう他の花火大会が大曲のための前座としか思えなくなってくるんですよね。リピーター続出も当然。僕らが申し込んだバスツアーも、その日は東京発が8台だったそうです。
そして、今年。東京地方は小雨も降るどんよりした天気でしたが、大曲は夏真っ盛りの暑さの晴天!わお!こんな天気で観られるなんて!もうね、心から楽しめました。あっぱれ、拍手、感動です。
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全国から選ばれた30社の花火師によって、2発の十号割物と創造花火が競い合います。
秋に開催される土浦の花火競技会(ゆいが桟敷席をゲットするために2日がかりでチケットをとりに行ってます)では、ハデな連発系スターマインが多いのですが、大曲の創造花火は、同じスターマインでもしっとりとした曲でドラマティックな展開が多いんですよね。芸術性が高い。
普通の花火大会のエンディングかクライマックスを30組分観るようなものですが、ただハデなだけでは入賞できないのが大曲のオーチャードなところ。
感動的だった磯谷煙火店さん(優秀賞)、紅屋青木煙火店さん(優勝/内閣総理大臣賞)、篠原煙火店さん(入賞)、菊屋小幡花火店さん(入賞)、ホソヤエンタープライズさん(入賞)は、さすがにみな入賞。
そして割物では、前人未踏の五重芯を完璧なカタチで決めた、ここ数年優勝を連覇している野村花火工業さんが今年も優勝!まさにキング・オブ・キング!

これを書いている8/31にNHK総合「プロフェッショナル」で、花火師・野村さんを紹介していました。ほんと、職人とはなんぞや?というものを見せつけてくれました。

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大曲の花火でもっとも見物なのは、「大会提供花火」。幅500m以上にわたって展開されるワイドスターマインの極上花火エンタテイメント。非常に芸術性の高い展開が特徴ではあるのですが、今年は第80回とあって、大花火図鑑ともいうべきハデな内容でした。でも、もう観ているうちから涙が出てしまいそうなくらいの感動です。すごい、の一言。
ありがとう、こんなすばらしいものを見せていただいて。
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スゴイ!というよりも、あがれば楽しい型物。あまりよく撮れてないけど、左から、小松煙火さんの「リンゴ」、北日本花火さんの「スギッチ」(秋田わか杉国体キャラ)、北日本花火さんの「Qooちゃん」(コワクなっちゃったけど)

大会終了後、川の向こう岸にいる花火師さんたちが降るトーチに、観客からも光るものを手にとって、感謝の気持ちをこめて腕を振るお約束の時間。無数の光の点が地上に揺らいでいる中、75万人もの人たちが会場を後にしていくのでした。
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  # by tzucca | 2006-08-27 01:52 | → 花火大会

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