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今年もクリスマスディナー

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a0028078_062599.jpgクリスマスだからと言って、なにか特別なことを期待する年じゃあないですが。
ゆいと結婚して以来、ずっと続けている恒例の<ブオーノ・ブオーノでクリスマスディナー>を、今年も楽しみました。クリスマスらしいことといったら、これしかない!けど、これで十分!でございます。

同じお店でクリスマスのディナーをいただく、ある意味定点観測を続けてかれこれ15年くらい。食材や料理法、色合わせなど、その時々のトレンドをこのディナーでいただいてまいりましたが、今年は貴重な冬野菜を使った[LOHAS]なメニューを、プリティな盛りつけで構成。胃の調子がずっと悪くて外食が怖かった僕にとっては、まるで僕らのために作ってくれたようなメニューじゃん!(^^)イタリアンなのに野菜を使った薬膳のような、やさしいやさしい味。ここ数年で一番コンセプトが明解なディナーでした。

くわしいメニュー構成は、ゆいのBLOGでくわしく紹介。みてみてね。

クリスマス・ディナーはお休みの日程によって、必ずしも24、25日ではないのですが、25日にするとディナー後のお楽しみが銀座の街にあるのがいい!それまでクリスマス一色だった街のデコレーションが、舞台の幕間のように、いきなり正月仕様に様変わりしていくのを目撃することができます。
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この写真を撮っている間にも、すぐ後ろの三越では大勢のスタッフがバタバタと売り場の模様替え中。向かいの和光は、クリスマス・ディスプレイがすでに撤去されて、空舞台に装置が運びこまれようとしているところ。歩道を歩く人々はまばらになっているのに、お店の中はどこも大変そう。さあ、もう正月です!(笑)なんだか、いろいろ諦めがつきます!
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  by tzucca | 2005-12-27 00:09 | → LIFE

クリスマス・イブに、もしキャンドル屋が…

a0028078_253191.jpgイルミネーションに飾られた街路樹で、見慣れた駅前の風景が気恥ずかしいほどファンタジーになるこの時期。
クリスマスでございますよ。本当はキリストの誕生日ではないんだけど、世界中同時のお祝いイベントですもの、華やかなのはいいことです。

その地元の駅前にあるコージーコーナーとケンタッキーに、ぎょっとするほどの行列ができておりました。世の中プチバブルとか言われているけど、ここには庶民の生活があるわーと、ちょっと距離を置いてその風景を見る僕。すると頭の中に、<もし、コージーコーナーとケンタッキーの隣に、中年夫婦が商いするキャンドル屋があったなら…>という想像が膨らんできたのでした。

<以下、想像のストーリー>

「キャンドルはいかがですかー!クリスマスにキャンドルはいかがですかー!」
両手にキャンドルを握りしめたおばさんが、道行く人に大声で呼びかけています。
コージーコーナーとケンタッキーの店先からのびた行列で、歩道は大混雑しているのに、そのキャンドル屋の前になると急に渋滞緩和。キャンドル屋のおばさんを誰も見向きもしません。
どうして誰もキャンドルを買わないのかねぇ。クリスマスなのに…。
前かけのポケットに握っていたキャンドルをしまいながら、おばさんがつぶやいていました。
「たぶんケーキにキャンドルがついてきてるからじゃないかな。」僕が見かねて声をかけるとおばさんは、
「わかってるわよ、そんなこと。でもせっかくお店の前にこんなにたくさんの人がいるじゃないの、わたしらだって少しはあやかりたいじゃないの。」
ちょっとさびしそうに、枯れた声でつぶやきました。
そして、とぼとぼと店の中に入っていくと、もうちょっと話に付き合ってくれない?という目で僕を見つめるのでした。
「ここが繁盛するのは、ちょっと大きな地震があった翌日と、台風の時くらいなの。」
店の中はほっとする暖かさです。でも、ドアの横に置かれたクリスマスツリーだけがこの店唯一のクリスマスデコレーションであることに、ちょっとうすら寒さを感じました。
「ごくろうさま」そういって奥からご主人が現れました。しかもレイザーラモンの格好をして!唖然としていた僕に、「ああ、これね、裏の居酒屋のゴミに出されてたんです。流行だから、受けるかなと思って…」と聞いてもいないのに言い訳をしてくれました。鍛えていない中年男のだらしないカラダとかさついた肌が、妙に痛々しいレイザーラモン…。
「でもご主人、その格好で店先に立てば、それなりに目立ってお客さんが来るかもしれないじゃないですか」と目を合わさないように言うと、「だって、寒いじゃないですか」と間髪入れずにきっぱりと返されました。しばし間があって、弱々しく「フォ〜」と付け足してくれました。
「それよりも、その格好でキャンドルを握りしめてると、クリスマスからかなり離れちゃいますよ。<聖なる夜>じゃなくて<性なる夜>への誘いって感じです。」
ご主人は「そうかもしれんのう…」と一言。そしてしばらくの沈黙。店の外から、陽気なクリスマスソングが聞こえてきます。ドア越しには、コージーコーナーやケンタッキーのバレルが入った袋を下げた人々が歩き去っていくのが見えました。

<想像のストーリーおわり>

なに考えてんだ俺。しばし寒空につっ立っていたので寒くなってきちゃいました。
コージーコーナーに並ぶ人で店先を塞がれた大好きなたい焼き屋さんがかわいそうだったので、つぶあんのたい焼きを家族分買うことにしました。
さあ、急いで帰って「オーラの泉スペシャル」観ないと。

そんなクリスマス・イブでした。
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  by tzucca | 2005-12-25 02:54 | → LIFE

寒い夜は、フットバス

a0028078_0103057.jpgこの冬一番の寒気だって。寒かったねー、今日は!ぶるる。
これからもっともっと寒くなっていくんだと思うと、どんよりですよ。

こんな夜は、お風呂に入る前に、フットバス!
ゆいへのちょっと早いクリスマス・プレゼントで買ったのを、僕も一緒にブクブクやってます!保温機能がついているから、20分ブクブクやっていてもお湯が冷めないし、水虫ないからお湯をそのままでゆいも使えるしで、2人揃って足あったかな冬を過ごしてます。みなさん、フットバスを買うなら保温機能付きですよ!

足裏マッサージをしてもらいに行くと、はじめにフットバスで足を温めるよね。お湯にハーブを入れてたところがあったので、マネしてハーブ系入浴剤を入れて使ってます。どれだけ血行促進をプラスさせるかは分かりませんが、お部屋全体にハーブの香りが広まって、同時にアロマテラピーです。

フットバスは足裏にツボ刺激の突起があって、泡と振動で20分かけて足をしっかりほぐしてくれます。俺、お風呂じゃ長湯ができないヤツなので、はじめにフットバスで足をほぐして温めてからお風呂に入ると、ちょうどよくカラダ全体がホカホカになります。やべー疲れたぁって時でも、これやると気分がスローダウンされて寝付きがいいんだよね。

ウチが買った商品はコレ
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  by tzucca | 2005-12-19 00:11 | → LIFE

不気味の谷って

「R25」の記事にあった、日本はこれから人口が減っていくんだから、移民についてもっと考えるべき、という文章から突発的に、「レプリカント」を頭に思い浮かべたのでした。
「レプリカント」っていうのは、僕の世代の映画好きならエブリバディ・ノウズの「ブレード・ランナー」に登場した労働用アンドロイドのこと。

でね。もし今「ブレード・ランナー」を再映画化するとしたら、レプリカント役は俳優ではなく3DCGキャラクターかもしれないなー、って思ったわけ。でもすぐにその考えは却下。あのストーリーは、レプリカントに宿った「心」が観客を惹きつけるわけで、映画版「ファイナル・ファンタジー」の超リアルな3DCGキャラクターのように、姿形が人間そのものでも命が宿っていない動く死体みたいでは、映画として成立しないもんね。

そう、映画版「ファイナル・ファンタジー」のキモチ悪いほどリアルに作り込まれた3DCGキャラクターは、リアルであるがゆえに、生きた人間との決定的な「差」を見せつけられたよね。それは<命>。「攻殻機動隊」でいえば<ゴースト>?。
葬式で目にする<亡骸>の、<命>が抜き出た<モノ>でしかない悲しさを、そのまんまリアルな3DCGに感じてしまうんだよね。生きる屍のような気味の悪さがあるんですよ。

そこでまたまた頭に浮かんできたのは、ちょっと前にここに書いた杉本博司氏の写真。蝋人形の歴史的人物を、あたかも実物のポートレートのように撮った写真シリーズがあるんです。照明などのテクニックで、命無きものに「命」を宿したかのように見せることができるなんて、撮る側の意識の強さがスゴイ!

リアルな3DCGキャラクターの生を感じない気味悪さを、皮膚と筋肉との関係や瞳の輝き、息をしていない感じなどに原因があるのかな、と思ってみたのだけど、もしかしたら表現しだいでどうにかなるものかもしれないですね。
実際ハリウッド映画では、実写との合成で部分的に3DCGキャラクターを使っているわけで、そこだけに注目がいかないような演出やカット割りで不自然さを回避していることだし。

こういう見た目のテクニックが蓄積されて、技術が突き詰められると、将来「命を注入」なんてコマンドボタン1つで、生命感が出ちゃうかもしれない。
そしたらますます「命」ってなんだよ?と悩みまくりそうだ。宗教的倫理に触れちゃうかもだし。

なーんて脈略ない考えをだらだら書きましたが、落としどころは何か?っていうと、サイバーワールド・ニュースの老舗「HOT WIRED JAPAN」にあった次の記事。

<リアル過ぎる『Xbox 360』用ゲームと「不気味の谷」現象>

つまり、僕が感じたリアルな3DCGキャラクターに感じる生きる屍のような気味悪さって、ちゃーんと「不気味の谷」現象って言葉があるんだね、ってこと。
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  by tzucca | 2005-12-18 23:32 | → LIFE

クリスマス・イルミネーション

今日はジムで筋トレしてから、銀座経由で会社へ。
銀座はすっごい人、人、人でした。ショップの紙バッグをいくつも手にしている人が多くて、その景気の良さをおいらにも分けてもらいたいよ。とほっ。
そんな人ごみの中に、いかにも「LEON」なモテおやじ風紳士を何人も見かけちゃった。
見かけを気にするおじさんが急増しているとテレビで特集してたけど、よい傾向だよね。他人からどう見えるかを考慮するのって、バランス感覚を鍛えるもんね(そうであって欲しいw)。
痩せた貧相な顔の若いにーちゃんがモードな服着ているよりも、おしゃれなおやじは遙かにイイ雰囲気を醸し出しております。

銀座の象徴でもある「和光」のウィンドウ・ディスプレイは、月替わりのアートと呼べるもの。各店ディスプレイに力を入れるクリスマスでは、どんな切り口でクリスマスを表現してくれるのか、毎年楽しみです。
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今年は斬新でしたねぇ。トナカイさんのカタチをした刃が突き刺さる薪の群れ。そこに、さまざまなフックが取り付けられているの。訪れてくる者への期待感を、こんなカタチで表現するなんて!


銀座からちょっと歩いて有楽町まで行くと、東京国際フォーラム。その広場を東京駅方向に進むと、新しくできた東京ビルTOKIAがあります。
ここには、客席200の高級ライブハウス「コットンクラブ」がオープンして話題ですね。六本木「スイートベイジル」みたいに居心地のいい食事もおいしいところだといいな。
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品のある色合いのツリー・イルミネーションと、赤いコウモリをあしらったデコレーションがステキ。バットマンのすみか?って感じで。


毎週通っているダンススクールへは、日テレや電通ビルのある汐留駅で降りて、新橋まで歩いていきます。その汐留のカレッタ広場にあるキャンドルのツリー。あと赤いツリーがあって3原色ツリーです。
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キャンドルですから、これらのツリーにはちゃんとスタッフが傍らに立って見張っていました。


街路樹を彩るイルミネーションもステキですが、光の海を思わせるのは、何と言っても東京の夜景です。六本木ヒルズ52Fギャラリー・カフェは、ソファでくつろぎながら夜景を眺めることができて好きです。
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写真は日曜の夜に撮影したものですが、平日の夜の方がビルの明かりがもっと多くてキレイ。つまり、深夜残業しているフロアが、宝石の輝きを増してくれてるんですよね(笑)
以前にも書きましたが、東京の夜景って、高層ビルに点滅している赤い光がおびただしいのに驚きです。まるで「風の谷のナウシカ」に出てくる王蟲の大群に囲まれているようです(笑)東京の夜は、いろんな意味でコワイです。
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  by tzucca | 2005-12-18 03:09 | → LIFE

たわいもなく、いきましょうや。

ちょっと気をぬくと、すぐに吐き気がぶり返してしまうから、
相変わらず外食が少しコワイし、土日は地元に引き籠もること多しです。

今年の後半4ヶ月はずっとそんな調子。

どっか出かける時は、ゆいと一緒か1人がほとんどで、
友だちと遊びまわる機会がめっきり減ってしまい、
ちょっとつまんないなぁと思いつつ…。
実際遊び回らなくていいから、仕事の打ち合わせ以外で、
人とたわいもない会話をもっとしたいであります。
省エネルギーモードで仕事していると、
自分1人の世界に入っちゃうか、考え事しちゃうかで、
だんだんとしゃべらなくなってるし。

といいつつ、先日外部のクリエイターさんと打ち合わせした時
「いつもハツラツしていてパワーありますねぇ」
なんて言われて「なるほど、そういうものか」とテメェの外面の良さに
ちょいと苦笑しちまいました。

唐突ですが、前から話題になっていた本「きょうの猫村さん」が家にあって
一気に読んで妙〜な気分になりました。
決してほのぼのしたお話じゃないのに、らくがきのよーな絵と
かいがいしく働くネコさんの姿に、"脱力系"という言葉がぴったりなのか
どうか?だけど、気分的なデトックスになりました。
ウチのみづきさんも、僕を愛してるなら家事をやっておくれ(笑)

あと同じくベストセラー本「生協の白石さん」も一緒にあって、
前評判通りに"白石さん"のソツがなくもユーモアある回答に、
微笑ましくも拍手です。フツーのオトナが、実はスゴイ!ってのが
楽しかった、いや恐れ入りました。
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  by tzucca | 2005-12-14 00:28 | → LIFE

ホアキン・コルテス

a0028078_0151023.jpgひょんなことから、ホアキン・コルテスの東京国際フォーラム公演の招待券をもらって観てきました。(marikoありがとー!)

ジプシー出身のホアキン・コルテスは、フラメンコをベースにバレエやジャズの要素を取り入れた独自の舞踏と、匂い立つフェロモンを放つセキシーな外見で、カリスマとなっているバイラオール(男性舞踏手)。
来日公演は2年ぶりだけど、それまでの日本公演総動員数のべ10万人というスーパースターです。

オーチャードホールでの初来日公演のポスターを観て以来、一度はステージを観てみたいとずっと思っていたんですよ。
2003年1月にWOWOWでオンエアされた特別番組を観て、ステージの様子は目にしてたんだけど、やっぱり"生"の迫力は違うねー。
ステージは、ホアキンの舞とジプシー音楽とのミックスで構成され、大きなステージでただ1人踊るホアキンへ、会場中の視線が釘付けとなる様は、まさに神光臨の現場。客席から見える美しいボディラインとともに、見えるはずのない鋭い眼光が見えるような緊張感がすごかった。

こんな簡単な書き方じゃ、ファンのみなさんに怒られちゃうかな(^^;
ステージから客席に降りてきたホアキンに、会場中からファンが駆け寄って花束渡したり抱きついたり凄かったもんなぁ。

フラメンコのことロクに知りもしないんだけど、音と一体化した肉体の動き、その力強さとセクシーさには、「俺もあやかりたい」と拝みそうになりました。
それに、いろんなワールドミュージックの要素をミックスさせたジプシー音楽がキモチいいったら!朗々とした声は、アルファ波の発動って感じで、眠くなるというより幻惑されちゃうんだよね。ちょっと儀式めいた気配に酔ってくるの。

伝統をうち破って自分の時代を創り上げたアーティストの存在感。
でももうちょっと小さな会場で、匂い立つような熱気を直接感じながら観たいなとも思いました。もっと歴史ある埃が積もった会場で。
東京国際フォーラム・ホールAは、でかすぎだしキレイすぎでした。

(2005年12月8日)

ホアキン・コルテス・ファンクラブサイト
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  by tzucca | 2005-12-14 00:14 | → DANCE

年齢とのギャップ

ワタクシ、実年齢より若く見られる人種です。
ダンスやってる上ではありがたいんだけど、
仕事上ではあまりに貫禄ないもんで、
なんだかなーと思うことしばしです。
性格上の問題もあるけどね。
(この年で「王子様」はねーだろ!とか)

夏の終わりから胃を壊しているせいで、
いろんな人から「痩せたねー」と言われるのが
ちとツライのですが、
ショックなのは体組成計(オムロン・KaradaScan)の数字。

【11月頭からの平均値】(身長172cm)
体重:56.6kg
基礎代謝:1427kcal
筋肉率:35.6%
体脂肪率:12.2%
BMI:19.1
体年齢:24歳

*体年齢は、体重・筋肉量・体脂肪率から算出した基礎代謝量を
日本人の基礎代謝量標準値に照らし合わせて判定した体の年齢。

体重や筋肉量の低さは、弱っちぃ!と涙ぬぐえばいいんだけど、
体年齢24歳ってのが「?」
そ、それはいくらなんでも…。
カラダのシルエットだったなら、
アンバランスな発育不全って感じのスリムさであっても、
20代ならこんな体型もいるのかもねと思えるけどさ。
実際は、肌のはりや腹まわりのたるみや、
内臓の性能や、顔のシワから、
どー見たって20代はねーだろ!ってものなのに。

若く見られてうれしいと感じるのは、せいぜい-5歳くらいじゃない?
(男の場合はね)
現実とのギャップに、OTLでございます。
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  by tzucca | 2005-12-05 02:12 | → LIFE

忙しくなってきやがった!

12月ですもの。みなさんもやること山積みだよね。
わかっちゃいるのですが、
12月に入った途端、見ているそばから
山積みの高さがニョキニョキと伸びていって、冷や汗たらり。
大丈夫かな、自分(^^;

これまでだって、何度も修羅場をくぐってきたじゃないか!
というのが、年とってカラダ壊すと自信につながらなくてさ。
ひたすら大丈夫かな〜?って。

世の中活況なご様子ですが、
この業界、仕事はいっぱいあるんだけど、
地道にやってるだけじゃ利益率があがってこなくて、
困ったものでございます。

そんなふにゃけた気分でふとテレビに目をやると、
フィギュアスケートの中継をやっていて、
高橋大輔選手の日本人選手にしては美しい身体表現に見とれました。
顔は今風のストリートにーちゃんだけど、この子は「王子様」になれる!
@「金」をとった織田くんの大泣きはかわいかった。

なにげにワタクシ、「王子様」に憧れておるのでございます。
別にフィギュアスケートの選手になりたいってワケではなく、
ヒラヒラのお衣装を着たいってワケではないのですが、
フィギュアスケート男子選手の演技から醸し出される、
高貴で力強いオーラに惹かれちまうのさ。

金持ちで世界の頂点に君臨していて、キレイなものに囲まれた生活。
ロックスターやIT企業社長のようなセレブっていうより
王子様になりたいのぉぉ〜!
(↑少女が漠然とお嫁さんになりたいってのと同レベル)
そしてね、そしてね。
若くて才能のあるアーティストのパトロンになってあげるんだ。
それがワタクシの夢でござるよ。

……なんか書いていて空しくなってきた(笑)
ま、「王子様」が好きってことだけ覚えておいてくれればいいや。
とりあえず地道に、目の前の山を片づけるとしましょう。
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  by tzucca | 2005-12-05 01:32 | → LIFE

ヒルズのクリスマス

a0028078_050589.jpg六本木ヒルズのクリスマス・イルミネーションに憧れて、僕の寝室にもLEDを使ったツリーが置いてあります(笑)

お仕事でクリスマスものを作っている時には感じない「年末の実感」を、ヒルズのイルミネーションを前にするとビンビン感じちゃいます。
やべー、もうこの時期かよ!

そして光に彩られたツリーを目にしたとたん、条件反射のようにデジカメで撮影しまくるのさ。毎年のように。
けやき坂イルミネーションの華やかさには、何年観ても「ワオ!」と歓声をあげてしまうけど、毛利庭園の方も星の海が広がっているようで好きなんですよ。


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けやき坂は、ブリッジから道の真ん中をセンターに撮るのが定番だけど、僕はヴィトンのファザード部分をちょっと画面に入れるのが好きです。

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今年の毛利庭園のイルミネーションは、Kinki Kidsプレゼンツ。夜間照明は、映画の照明で使われるARRIのライトがセッティングされていて、シャッターを押すだけでドラマの一画面のような夜景になります。
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  by tzucca | 2005-12-05 00:51 | → LIFE

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