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早く元気になりたいよぉ

吐き気と食道からくる胸の痛みが、いまだに毎晩やってきます。
内視鏡検査では、食道と胃とのゲートに問題はなかったんだけど、胃炎を起こしてました(また胃炎かよ)。そして、検査の数日後から胃から上の腹部にかけて痛みが来るようになっちゃって。あううう。
なんだか、だんだん起きていられなくなってきたんですけど。
夏期休暇でさえ2日+土日しかとらなかったのに、ほぼ1週間会社を休んじゃったし。
何度か病院に足を運んで、薬を変えてもらったり、血液検査や腹部レントゲンをとってもらったり。よくなった!と思っても夜中になるとまた症状がひどくなっての繰り返し。「とにかく安静にして、ストレスを溜めないように」と言われても、この状態が続くってのが一番のストレスなんですけど。

午後から夜半前は症状が出ないので、この時間内に自宅でできる仕事を片づけて、あとはパソコンに向かわず、横になったりじっとしてます。

家にいるとテレビをつけっぱなしにしてるのね。
症状が出て横になっているような時に、なぜかあるCMの歌だけが耳に残って、頭の中をぐるぐる。「食べたら来るぞ、ひとふくろう。首から下は地井武夫。」
な、なぜ、地井武夫?ただのヒトフクロウじゃないの?
このシュールさって、インターネットで流行ってる「バイラルCM」的な<気になってつい話題にしたくなる>のを狙ってる?

連休の間は、近くにある自然公園のベンチで読書してました。バーベキューを楽しむ人たちや、池で釣りをしている人たち、家族で水遊びしている人たちを見ながら、木々を渡る風を受けて、ぼぉっと本を読む。ああ、なんだか贅沢だわ。
読んでいる本は、村上龍の「半島を出よ」。小説を読むのって、ほんと久しぶり。
反乱軍を装った北朝鮮の特殊部隊が福岡ドームを占拠、そして福岡に理想国家を築くために日本からの独立を要求。
すごく面白い。非常事態を前に能なし状態の日本政府。膨大な調査の上であっても、日本人が描くには困難な北朝鮮の軍人たちの描写。アウトサイダーな少年たち。
リアル感を出すためのマニアックなまでに説明が過多な部分はあるけど、面白い。

a0028078_23422348.jpgそうそう。癒されたくって、最近地元にオープンした「岩盤浴」に行ってきました。遠赤外線を放出する高千穂天力石の上に寝っ転がって、抗酸化作用や活水化作用などカラダを内側から元気にしようってもの。
浴衣に着替えてミネラルウォーターをたっぷり飲んだ後、一人が寝ころぶスペースに区分けされた石の床が広がるサウナのような空間で、バスタオル2枚敷いた上に寝ころぶの。俯せ、仰向け各5〜10分を10分の休憩を挟んで3セット。
じんわりとカラダが暖まり、じんわりと汗がにじんできて、さっぱり。
岩盤浴による汗はベタベタしないで自然クリームの働きがあるので、洗い流さずに汗を抑えたら着替えてOK。
家に帰ってきたら、「顔の血色がよくなってる!」と言われました。

今週は出社しましたが、ちょっとペースをセーブしながらやってます。
それでもやっぱり家にいる時よりは疲れちゃうんですね。翌日午前中までは症状が治まらずに固まってます。

もう、なんだかこの状態に飽きてきちゃった。もう1ヶ月近くこんなだし。
ダンスできないのもつまんないし。
痩せてきちゃったので、また筋トレをやり直さないと!
早く元気になりたいです。マジに。
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  by tzucca | 2005-09-23 23:29 | → LIFE

胸のつかえと吐き気の朝。やっぱり胃と精神的なストレスが原因?

ちょっと前に、両手の平が痒いーという日記を書いたけど、あれからの顛末。

ネットで調べた近隣の皮膚科の中で、最初にお盆休みが明けたところへ藁をも掴む思いで行きました。この痒み、なんとかしてぇ!ドクターに手の平を見せると、なるほどねと見慣れたものを見るような風で、塗薬と飲み薬を処方され、4日もすればよくなるでしょうと。
たしかに、薬を飲み始めて2日目が過ぎた頃、痒みはほとんど治まって赤い斑点も消えてきました。
ところが3日目。夕食後に薬を飲んで1時間ほどすると、胸のつかえと吐き気が襲ってきました。まだ仕事が残っていたのですが、ただごとでない自分のカラダにびびってしまい、早々に帰宅。薬が強すぎるせいかと思って、4日目は、1錠を半分にして2回に分けて飲みました。

もらった薬が終わった翌日。よくなったと思った手の平は、以前より激しく赤い斑点が出てきて痒みもさらに。うわ〜ん、これじゃ「ふりだしに戻る」じゃねーかよ!
ふたたび皮膚科に行くと、薬を変えましょうと。ところが薬を飲んでいると痒みは治まるのですが、赤くなる部分はどんどん広がっていきます。
そして、明け方には決まって胸のつかえと吐き気が襲ってくるようになりました。
2時間もすれば治まってくるのですが、気分的にはゲッソリです。

すでに痒みが出てから2週間以上経過。こんなに治らないのって?

その皮膚科は、たまたまお盆休みが早く明けたというだけの理由で行ったので、このあたりだったらココというオススメの病院ではありませんでした。
医者を変えて、駅2つ先のオススメされた病院へ行こう!
おススメされていた病院はこじんまりした街の病院でしたが、患者もスタッフも多くて、活気があります。なるほど、頼りになる病院とはこういう空気なのだなと。
そしてドクターからは「いままでなんともなくても、歳になればいろいろ出てくるのよ」とキツイ一言。看護婦さんたちも「いろいろ出てくるわよ」とリフレイン(苦笑)
今までの経過をメモして行ったので、処方された薬を調べた上で別の薬をセレクトしてくれました。そして経過を見たいので2日以内にもう一度来なさいと。

う〜ん。チームに新しいスタッフも入るので2日以内はキツイなぁ、と思っていたら、2日目の明け方に襲ってきた胸のつかえと痛み、吐き気がはげしくて、2時間経っても治まってきません。…出社前に病院へ行こう。
赤い斑点と痒みはじんましんなのだけど、治すにはもっと薬を多く使う必要があるだろうと。でも胸のつかえが激しいのは抗生物質が合わないためだろうから、消化器系でかかりつけのお医者があったらそこで診てもらいなさいと言われてしまいました。

結局いつもお世話になってる病院へ行くのか。はじめからそうするべきだったかも。

そしていつもお世話になっている病院へ行くと、「逆流性食道炎でしょう」とのこと。食道と胃の間のゲートが勝手に開いてしまい、胃酸が食道に逆流して食道を荒らしてしまう症状。うわ、やっぱ胃なんですか。なにかというと、俺の場合は胃だなぁ。
原因は薬のせいですか?と聞くと、それもあるかもしれませんが、たぶん直接の原因は激しい精神的ストレスでしょうと。うわ、やっぱストレスなんですか!
心当たりは?と聞かれると、まあ大事に育てたスタッフが辞めていくとか、仕事にミスがあったりとか、いろいろ…。

胸のつかえは食道が詰まったような痛みとなって、激しく息をすると痛みは引くけど吐き気に襲われます。この土日は朝だけでなくほぼ1日ずっと続くもんだから、家で放心状態。酷くなる直前に胃の薬を処方してもらってよかった…。
気が付けば、手の平はキレイになって痒みもなし。
すべては、胃と食道のせいだったんだ。はなから皮膚科じゃなかったんだ。くそー。
今週末には内視鏡で食道を調べてもらうことに。親父は食道ガンだったから、ちょっと不安。

でもねぇ。精神的なストレスと胃とはねぇ。頭ではキモチに整理が着いていると思っていても、精神的なストレスになっているんだってことがよーく分かりました。
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  by tzucca | 2005-09-04 23:23 | → LIFE

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