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大塚製薬「METROMINT(メトロミント)」

a0028078_2131648.jpgミネラルウォーターばかりを飲んでる生活が続き、以前のように新製品チェックに積極的でない俺。ですが、さすがに目が行きました!「なに?この男性用整髪料みたいなドリンクは!」手にとってみると、これ、水なんだ…。
というわけで、久しぶりのドリンクレビューです。

大塚製薬から、"次へいく人の、ノンスイート・ミント・ウォーター"というキャッチフレーズで発売された「METROMINT(メトロミント)」のペパーミント味とスペアミント味。

ボトルがカッコいい。たとえ2度と飲みたくない水だとしても、このボトルは使い道がありそうだ!

ボトルの裏面を見ると、原産国名:アメリカ合衆国と書いてある。サンフランシスコにあるSoma Beverageから輸入した、良質なミントと水以外は一切使用していない、ノンカロリー、ノンシュガーの新感覚ウォーターらしい。すでにある商品を、パッケージデザインそのまんまで輸入販売してるんですね。
アメリカ人が好みそうな味なのかぁ…、そこはかとなくイヤな予感が…。

ではまずシアンの水玉<ペパーミント>から飲んでみましょうか。
ボトル・キャップを空けると、漂うペパーミントの香り。なんだか、マウス・ウォッシュみたい。飲むというより、お口クチュクチュしたくなる香り。
多少の躊躇はあったものの、口に含んで飲み込んでみる。
う〜ん。ペパーミントのガムを噛みながら水を飲んでるみたいでした。
たしかにスッキリはします。眠気覚ましにはいいかもしれない…けれども…別の用途で使った方がいいような気が。
ためしに、ティッシュに含ませて、目のまわりに塗ってみました。
全然スッとしませんでした(笑)フレーバード・ウォーターですから、皮膚感覚でスッとするほど濃くないんですね。

つぎにグリーンの水玉<スペアミント>に行ってみましょう。
おや、こちらは、ハーブ感覚でずっと飲みやすい。ゼリーの上にちょんと乗ったスペアミントの葉を口に含んだ感じです。香りも<ペパーミント>ほど強くはありません。思わず顔に塗ってみようとは思わないで済みました(笑)でも、500mlもいりません。100mlくらいでいいです。

ペパーミント、スペアミントともに、飲むと口から食道がス〜とします。やがて背中のあたりがポワッと暖かくなってきました。ボクの場合は。
そして、せっかく整髪料みたいな外観ですから、髪にもつけてみました!(笑)
頭皮がスッとするわけではありませんでしたが、ペパーミントの方は香りが昔なつかしい「トニックシャンプー」をナチュラルにしたような感じでした。夜のお風呂で、これから徹夜で仕事!という時に、アタマにかぶってみてはいかがでしょう?

というわけで。決して<あり得ない味>ではないのですが、僕には必要のないドリンクでした。でもボトルは洗ってなにかに使おうっと。

(2005年6月19日全国発売・500mlペット/200円)



大塚製薬ニュースリリース
METROMINT オフィシャルサイト(英語)
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  by tzucca | 2005-06-30 00:12 | → DRINK&FOODS

先先行上映で観て感無量!「スターウォーズ エピソード3:シスの復讐」

a0028078_322764.jpg1作目の「エピソード4」が初公開された時、俺は多感な中学生でした。
そして41歳になった今、ついに「スターウォーズ」のパズルピースがすべておさまって、<完結>を迎えたこの感無量を、なんと言葉にしたらいいだろう!
リアルタイムで壮大な「神話」がカタチになっていくのを体験できたことを幸運に思います。

あらかじめ決まっていた悲劇。「エピソード2」で芽生えたアナキンとパドメの美しすぎる愛。でもそのあとに必ず起こる、アナキンはダークサイドに墜ちてダースベイダーとなってしまう運命。そして全宇宙は帝国の支配下に。「エピソード4」につながるために「3」では重く暗い部分が描かれることになる…。

そう身構えてスクリーンに向かいながらも、20世紀FOXのオープニングテーマが流れ、「STAR WARS」の文字が宇宙の彼方に飛んでいくタイトルが出たとたん、会場からは大きな拍手!さすが、先先行上映に来ている客はノリが違う。
そしてオープニングの戦闘シーン長回しにすげぇぇ〜の一言。もの凄い情報量で、すべてを目で認識するには何回観たらいいだろう、ってぐらい。
デジタルエフェクトの総本山ILMにとって、技術の革新は「スターウォーズ」がハードルだったわけだから、その完結編となれば力の入り方は違うよね。
いかにもマニアって観客は、「今回のヨーダの表情はすげーよな。ピクセル数が前作より格段にあがってる!」とマニアックな感想を述べてました(笑)

「スターウォーズ」シリーズって、一般の映画に比べてストーリーテリングがちょっと独特なんだよね。見せ場を積み木のように重ねていきながら、一塊りのエピソードにしてるの。アトラクション的な映画であることが義務づけられているシリーズだから仕方ないんだけど、今回のようなシリアスでダークな部分に触れるエピソードは、もうちょっとデリケートな演出でもよかったと思うのが正直なところ。でも「スターウォーズ」だからね。人間描写ではなくて、溶岩の上で闘うオビ=ワンとアナキンという迫力あるアクションシーンでもって、とてつもなく切ない気持ちを観ている人に植え付けるんだよねぇ。ポスターにもなっている青いライトセーバー同士で闘うことの悲しさは、ぜひ映画を観て実感してほしいです。

a0028078_4232557.jpg切ない話なのよ。愛する人を守るために、より強大な力に引き寄せられていくアナキン・スカイウォーカー。「1」であんなにかわいかったアナキン坊やが、最強のフォース使い一歩手前まで行って、墜ちるところまで墜ちてしまう。
ジェダイでありながら目に暗さを持つようになったアナキンに、ジェダイ審議会への不信を語りかけるパルパティーン最高議長。ダークサイドへの誘惑でありながら、彼の言うところももっともだと思わせるジェダイ長老会の古い考え方。
いいヤツなのに、より大きな力の前に心がダークサイドに行っちゃうのって、オトナの男ならあること。人は性善説でも性悪説でもくくれない、元来弱いものなんだってことがアナキンの行動から伝わってくるよ。オビ=ワンに敗れた時の、アナキンの無念なあの目が、忘れられない…。
これで映画が終わってしまったら、あまりに救いがないんだけど、「4」があることで希望が持てるんだよね。砂漠の惑星タトゥイーンにかかる2つの夕日に、若きルークが見つめていたあの2つの夕日に、遠い未来の魂の救済を祈って、ただただ胸が熱くなるばかりでした。

さて。これで「スターウォーズ」シリーズは完結しちゃいました。
でもね、そうなるとやっぱり納得できないんですよ。スカイウォーカー親子とフォースの物語のラストが、「Ep6」の小熊(イウォーク)たちによって第2デススターが破壊されるオチでいいの?ちょっとあんまりなんじゃない?
当初の全9話構想を断念したのはいいとして、お願いだから第7話を作ってください。アナキン・スカイウォーカーの魂が浮かばれる納得できる完結を作ってください。頼みますよ、ルーカスさん。あなたがディレクターでなくていいから。

(2005年6月25日・ヴァージンシネマズ六本木スクリーン7)

a0028078_241157.jpg★会場には僕も持っているライトセイバーを持参して人たちがいました。そして、上映が終わるとロビーには、ダースベイダーはじめ帝国軍のみなさんがお出迎え。そしてリリモコンで動くR2D2も!「すっげー動いてるよ、かわいいー」と人だかり。
写真も撮ったのですが、なんとカメラが壊れてデータが消失してしまいました。残念!

★蛇足:「SW」は男の世界なんだよねぇ。「EP3」でをいをい、と思ったシーンがあって、それはベランダで髪にブラシを入れながら立つパドメと、離れて立つアナキンが会話するシーン。今どきこんな古典的なシチュエーション、ありなの?って(^^;

★帰宅して、さっそくDVDで「エピソード4」〜「エピソード6」を一気見してしまいましたー。ちなみにヴァージンシネマズ六本木では、7/3に「スターウォーズ」全6作を一気にスクリーンで観る「イッキミ・スペシャル」がありますよ。朝の9:30から23:00までの苦行が、たったの9000円(笑)


◆情報量の多い「エピソード3」の鑑賞ガイドとして、樺沢紫苑さんのEブック(無料・PDF)をおすすめします。→「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」の解読 とりあえず読んでスッキリする入門編

STAR WARS Japan:日本のスターウォーズ・オフィシャルサイト
STAR WARS:本国スターウォーズ・オフィシャルサイト


<この感無量なキモチを、SWマニアだった亡き浅見直哉くんに捧げます>



バージンTOHOシネマズ六本木はフィルムでの上映でしたが、この作品はデジタルデータを直接スクリーンに投影する上映方法を前提に色彩や画質を調整しているらしいです。
「ハウルの動く城」もデジタルデータをダイレクトに上映するDLP方式で観た方がはるかに美しかったので、「エピソード3」も次はDLPで観たいな。ちなみにDLPともう1つ、ドルビー社が開発した「Dolby Digital Cinema(DDC)」での上映もあります。DDCによる上映作品は「エピソード3」が第1作なんだって。記念すべき、です。

DLP方式で「エピソード3」を上映するシアター
DDC方式で「エピソード3」を上映するシアター
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  by tzucca | 2005-06-26 03:02 | → MOVIE

Queenのミュージカル「WE WILL ROCK YOU」

a0028078_184527.jpg新宿コマでロングラン公演中のQueenナンバーで構成されたロック・ミュージカル「WE WILL ROCK YOU」を友人G君のご招待で観てきたよ。
ストーリーは学園祭の出し物みたいなんだけど、歌われる数々のQueenナンバーは懐かしくて嬉しくて!
そしてラストはストーリーを振り切っちゃって、一大ROCK SHOWに。「伝説のチャンピオン」以降は、スタンディングで腕を振りながら、思わず涙目。感動というか、自分の中にある記憶がいっぺんに甦ってきて感無量になっちゃった。

Queenをリアルタイムで聞いていた世代の僕。でも一度もライブを観に行ったことがありませんでした。ミュージカルという手法でかなり歌唱力のあるアクターによって再現されたQueenのナンバーは、決して「本物」ではないんだけど、会場全体が「伝説」を共有しようという熱気によって、Queenのライブを疑似体験できちゃいました。
実際のQueenのライブではやることがなかったと記憶している「ボヘミアン・ラプソディ」のフルバージョンが生で聴けただけで、行った良かった〜!

女性陣がすごくいい感じです。フレディの高音域を伸びやかに歌い上げる"スカラムーシュ"もいいし、女性の女装って感じの濃ゆい存在感で迫る"キラー・クイーン"が最高。イメージぴったりじゃん。

a0028078_191753.jpgステージ背後のスクリーンに写し出されるCG映像が、これだけ大がかりなプロジェクトなのにチャチで笑えるんだよね。ストーリーに合わせて「フラッシュゴードン」みたいにB級SFなテイストを出すためなのかな。
「ROCKの伝説」をシリアスに捉えること自体、ちょっと照れ笑いしてしまうことがあるからね。ROCKって、ちょいワルでいーかげんなとこがあってMakin'Loveなとこが魅力なんだしさ。

公演が始まってしばらく経っているせいか、リピーターのお客さんもけっこういましたよ。全盛期からファンだったようなおじさんおばさんもね(俺らもだろ)。
ラストのLIVEで受けた感無量さは、Queenの全盛期と多感な少年時代が重なっていた僕ら世代の特権かもしれないー。
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  by tzucca | 2005-06-26 01:10 | → ART&CRAFTS

ミネラルウォーターの硬度比較表

1日に2リットルの水を飲む生活、2リットルまでいかない日もありますが、続けておりますですよ。いやぁ、水はいいねぇ!
ふと気が付くと、僕のまわりにいる人たちは、ミネラルウォーターを飲んでいる人がすごく多くなっています。コンビニでも世界のミネラルウォーター・コーナーを設けていたりして、自分的には緑茶飲料よりもブームになっていると思うんだけど、みなさんはどう?

ミネラルウォーターっていうのは、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを豊富に含んだ天然水。そのカルシウムとマグネシウムの合計を数値化したものが「水の硬度」と呼ばれているもの。
日本では、硬度100mg未満を<軟水>、100〜300mgは<中軟水>、100mg以上を<硬水>と区分しています。
軟水はなめらかだったりさらさらしていて飲みやすいけど、硬水はちょっと味にクセがありますよね。でも、硬水の方がミネラルが豊富に含まれているので、代謝促進のダイエットやスポーツの水分補給には最適。
お茶やコーヒーには硬度50〜100の軟水、スープや鍋などには中軟水がいいようです。

さて、おもなミネラルウォーターの硬度をいっぺんに比較できる表をネットで探してもなかったので、作ってみました。

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  by tzucca | 2005-06-13 01:52 | → DRINK&FOODS

伊藤園「自然がおいしい静岡茶」

伊藤園さんがつくる緑茶飲料の高いクオリティーは、いまさら語る必要がないくらいですが、パッケージデザインのダサさは何度でもつっこむべきでしょう。
ところがです。セブン-イレブン限定で発売されたこの白いボトルの「自然がおいしい 静岡茶」を見た時、伊藤園さんもついにデザインに力を入れる企業になってくれたのねと感慨深いものがありました。

が!これは、「ニューボトル缶デザインアワード2005」で優秀賞をとった作品の期間限定商品なのでした。和紙の質感をベースにした手描きの茶葉が、シンプルなデザインに落とし込まれていて、伊藤園のブランドイメージはこういうデザインこそぴったりだよなぁって。これ、定番商品にした方がいいんじゃない?



「ニューボトル缶デザインアワード」というのは、大和製罐が開発したリサイクル性、低環境付加、デザイン性を兼ね備えた環境にやさしい容器を使って、ボトルデザインを公募するもの。今回は大手飲料メーカーのアサヒ飲料・伊藤園・カルピスが、<環境>をコンセプトにした新商品のパッケージデザインが課題でした。
メーカー3社の入賞作品のうち、伊藤園さんの作品群は、どれも現行パッケージのどれかに差し替えた方がいいようなデザインが揃ってます。
入賞作品を見てみる

この「自然がおいしい静岡茶」は、製造工程で排出される原料の茶殻を100%堆肥として活用するという、環境に対する伊藤園のアクションをコンセプトにしています。伊藤園さんは、この商品だけでなく、空容器のリサイクル、茶飲料生産時に排出される茶殻の堆肥化や飼料化、茶殻を配合した建材や樹脂の開発などに取り組んでいるんですね。
伊藤園の環境への取組み

サントリー「伊右衛門」でブランド力が急上昇した京都茶に対抗して、お茶といえば静岡だろ!を見せつける商品が、アサヒ「若武者」でした。
商品名が「静岡茶」とそのものズバリのこの商品。「若武者」に近い、澄んだすっきりとした味わいです。口当たりはとてもまろやか。茶葉の香りがけっこう立っています。個性のある味ではないですが、正直、緑茶飲料としちゃかなりハイレベルで、イケてます。
これ定番商品にしちゃいましょうよぉぉ。この印刷じゃコストがかかりすぎるかな…。

(2005年5月11日より全国セブン-イレブン店舗で販売 490g缶/147円)


◆セブン-イレブン:環境「エコ」をコンセプト ニューボトル缶デザインアワード2005
ニューボトル缶デザインアワード2005・公式サイト
◆伊藤園:ニュースリリース「自然がおいしい静岡茶」490gボトル缶

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  by tzucca | 2005-06-05 21:57 | → DRINK&FOODS

伊藤園:緑茶飲料発明20年の集大成「お〜いお茶」リニューアル

a0028078_3284061.jpg「宵越しの茶は飲むな」と言われるくらい時間経過で味と香りの劣化が激しく酸化しやすい緑茶を、伊藤園が缶入り緑茶飲料化に成功して20年!「お〜いお茶」にネーミング変更してから16年。世界初のペットボトル緑茶飲料を発売してから15年。

「お〜いお茶」は、緑茶飲料のトップブランドを走る続けているばかりでなく、すべての清涼飲料の中で3番目に多く飲まれているブランドだそうです。もう、王者でございますね。
今年、飲料メーカー各社から「自然の味わい」を打ち出した緑茶飲料が続々リリースされる中、ドリンク好きの間では「『お〜いお茶』がついにリニューアル!」というニュースに期待が高まっておりました。緑茶飲料対決のオオトリを飾るのは、やはり王者いや、神であったかと。

5月16日から順次入れ替えされていった新しい「お〜いお茶」。
リニューアル!という言葉に心躍らせていたのですが、拍子抜けするほど代わり映えしないパッケージ。ぱっと見、どこが新しくなったのか分からない、まちがい探しのよう。WEBサイトのリニューアルでは「変わった感をもっと出して!」と言われるものですが、この変わった感のなさは一体!?
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変わった感のなさ…それは、現状を大きく否定する必要のない王者だから?
今回のポイントは、パッケージのキャッチフレーズに「おいしさは香り」とあるように、おいしさを決める「香り」を高め、原料の品質を向上させたこと。
甘みと香ばしさの香り、コクや旨み引き出すのにそれぞれ適した国産茶葉を選び、各々最適な温度で抽出。以前のパッケージにあった<一番茶使用>という言葉が今回ないのは、茶葉のセレクトが多岐にわたっているからなんでしょう。それが可能なのは、「新茶」の時にも書きましたが、日本の全茶葉生産量の約20%を伊藤園が仕入れているという原料調達力あってのことですね。

さらに今回「フレッシュ製法」としてレベルアップした点。
オリ(沈殿物)をろ過して緑茶のおいしさとクリアーな液色を実現する「ナチュラル・クリアー製法(方法特許)」の精度をさらに高め、缶入り緑茶飲料に使用されていた酸素との接触を極力遮断させる「ティー&ナチュラルブロー製法」をペットボトル用に応用・進化させた「ティー・ナチュラル製法」を採用。

まぁ、このへんは伊藤園さんのサイトに詳しいですから、そこを見てね。

では、ウンチクを頭に入れてから、新旧の「お〜いお茶」を飲み比べてみましょう。
おお!外見と違って中身はかなり違いがありますよ。
これまでの「お〜いお茶」は、お茶の甘みと抑えた渋みのバランスが自然な緑茶の味を感じさせてくれましたが、新しい「お〜いお茶」は、香りが立って甘さを抑えた澄んだ味わい。全然おいしくなりました!もう以前の「お〜いお茶」には戻れません。

「若武者」の登場で澄んだ緑茶の味わいを気に入ってしまったので、新しい「お〜いお茶」の味には大きく納得です。やはり、王者でした。
でも販売する方としては、やっぱり見た目の変わった感がもっと欲しいんじゃないかなぁ。でないと[新商品]コーナーに置きづらいと思うよ。コンビニより販売機売りの方が多いってこと?

(2005年5月16日全国発売 500mlPET/147円他)



◆伊藤園:お〜いお茶特集サイト
◆伊藤園:ニュースリリース「日本のお茶・お〜いお茶 緑茶飲料発明20年の集大成 5月16日(月)、さらに進化して新登場」
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  by tzucca | 2005-06-05 03:29 | → DRINK&FOODS

PowerBookG4が還ってきた!しかもキレイになって!

Apple Store GINZAに入院させていたPowerBook G4/800が退院してきました。
長らくBLOGの更新をお休みしておりましたが、またぼちぼちと書いていこうと思いますゆえ、たまにはお立ち寄りくださいまし。よろしくでございます。

さて、Apple Store GINZAの2階にあるジーニアスバーで我が子と再会した時のことです。なにやら見違えるようにキレイになってる!これ、俺の子じゃないのでは…?

今回の修理は、ロジックボードの交換で51,450円の見積だったのですが、その値段内でできる修理/交換をいろいろしてくれていたのです。自分の子じゃないと思ったのは、筐体を囲む枠がアルミ製の新品に交換されていたから。この部分は、毎日持ち歩いていることもあって、角は塗装がはげてきていたし、部分的に熱で塗装が溶けていたんですよ。年期の入ったハードユースをアピールするような部分が、まっさら新しくなってるなんて、生まれ変わったも同然。
見るに見かねて交換してくれたのかな、もしかして(笑)
あと、左のスピーカーが音割れしていたので交換、CDの読み込みが不安定だったのでコンボドライブを交換。
そこまでしてくれて、見積通りの51,450円だなんて、ありがたさ通り越して各パーツっていくらなの?と疑りたくなりそうです。ううん、いいの、いいの。ごめんなさい、余計なこと考えちゃって。素直にありがとう!です。

OS9.2.2とOS-Xのダブルブートができる貴重なマシンだもん。キレイになって元気になって、これからも大切に使っていきます。みなさんもApple製品を修理に出すなら、Apple Store GINZAへ持ち込むのがいいよ。
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  by tzucca | 2005-06-04 23:59 | → LIFE

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