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夢でみた「ザ・シンプソンズ」

今朝方見ていた夢は、アニメの「ザ・シンプソンズ」でした。
忘れないうちに、覚えている部分を書いておこうっと。

バートとリサが今夢中になっているテレビ番組は、今川焼きに2つの点のような目がついた飛行物体と、目だけが大きい頭の下がすぐ足という気持ち悪い生き物が出てくる特撮もの。これが、<アニメ>や<CG>でなく、実物やミニチュアを使った<特撮>なのがいいんだよね〜とバートが繰り返している。

その番組の最後に、キャラクターのTシャツプレゼントをやっていて、家族全員でハガキを応募。「当たるといいね〜」「おれ。絶対×××のやつ!」

電話が鳴ってマージが出ると、なんとその特撮番組のキャラクターを「ザ・シンプソンズ」にゲスト出演させる企画があるという。これから「ザ・シンプソンズ」のアニメーターたちが、その特撮番組の撮影現場に行って絵を描いてくるというではないか!
バートとリサは大喜び。
(注:「ザ・シンプソンズ」では、有名人がよくゲスト出演するんですよ)

その特撮番組が始まる時間。家族そろってテレビの前に集まりながら「ねぇねぇ、彼らがゲストで来るの、いつ頃?」「そうねぇ、先週描き始めたって電話あったから、早くて1ヶ月後くらいかしら?」と話していると、「臨時ニュースです!」とニュースが始まってしまった。

「子供たちに大人気の特撮番組●●●のキャラクターは、本物の奇形の子供を使って撮影していたことが判明しました。
差別主義者のバーンズが、生まれたばかりの赤ん坊をさらってきては特殊な容器に入れ、熱を加えてキャラクターに変形させていたんです。
これは、「ザ・シンプソンズ」のアニメーターたちの内部告発で判明しました!」

ショックを受けるシンプソンズ一家。
そこへ、宅急便でーすとダンボール箱が届けられ、キャラクターの上に大きく×がつけられた番組のTシャツがいっぱい詰まっていた。
重たい空気の中、テーブルでそのTシャツを仕分けする家族。
マージが泣きながら言う「アメリカ合衆国は、星条旗というシンボルでしか接点のない国民なのよ」バートがやさしくマージの背中をさすって慰めてあげている。

ドアがいきなり開いて、そこに特撮番組のキャラクターが立っていた。「た、たすけて。僕、消されちゃう…」(この部分、実写とアニメのクロマキー合成)
そのグロテスクな姿に「うわー、きも悪いー!」
窓の外では、今川焼きキャラが空を舞って、町中を破壊している。
そこからいきなり、絵の半分しか色が塗っていない状態になって、絵が動かなくなってしまう。
画面にテロップ「申し訳ございません。作画が間に合いませんでした。この回はここで終了します。」

しかし、そのテロップを読んでいる視聴者(僕)は、話の内容がヤバすぎたので、スタッフはわざと間に合わないことにして話を強引に終わらせたんだなと了解する。


という内容の夢。支離滅裂なんだけど、それが妙に「シンプソンズ」らしいよね(笑)
夢判断のしようもない内容だけども。

「ザ・シンプソンズ」の公式サイト
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  by tzucca | 2006-03-26 10:30 | → LIFE

エンターテイメントを忘れてはいかんです

先日ヘアカットをしたサロンで「てづかさん、イチローにちょっと似てません?」と言われ、似ているのは顔の輪郭だけでしょ、と思いつつも妙に機嫌良くなったワタクシ。

WBCで日本チームが世界一になった瞬間、自分でも意外なくらい感動がわき上がった。
テレビで野球観戦なんてしたことない僕が、この日の試合は画面に釘付け。日本が1番になるかどうかという期待だけでなく、野球ってこんなに楽しかったんだ!と目からウロコの見事な展開だったよね!
いつもはクールなイチローが、WBCではすごく情熱的だったりはしゃぐ顔を見せてくれて、とにかくカッコよかったよ。チームに参加してくれてありがとう、イチロー。キミは理想の男だよ。

日本のプロ野球もさ、今はシーズンが長すぎるから、ドラマのように1クール(3ヶ月)で区切りをつける展開にした方が、テンションがキープされて盛り上がるんじゃないかな。1クールを年に2回やることで、優勝争いが年2回になって、経済効果もアップすると思うんだけど、素人考えでしょうか。

メジャーリーグに比べて、日本のプロ野球にはエンターテイメント性が少ないという意見を聞きます。
スポーツに娯楽性を求めすぎると「八百長」をすぐに考えちゃいますが、結果ではなくプレーの見せ方に娯楽性は必要だと思うんだよね。
長嶋氏のように、カンタンに捕れるボールでも大変そうにキャッチするという見せ方。アウトになるのは分かっていても必死に走る姿。リアクションは分かりやすく、エキサイティングに。金を払って見に来てくれるお客さんを満足させるテクニックは、ムダのない効率的な勝利へのショートカットとは別次元で磨きあげる必要があると思うわけで。やりすぎると客は引いちゃうから、加減ってものをコントロールしないとですが。

エンターテイメントといえば、先日新宿CODEであった某クラブイベントは、すっごい楽しかった。
ショータイムに出演するパフォーマーたちは、自己満足のためでなく人を楽しませるにはどうするべきかを心得て、それを表現することができる芸人たち。
ラストは会場全体で輪になって、小学生の時やったフォークダンスのマイムマイム!輪の中心に駆け寄る時は、オトナでやるとまさに肉弾戦(笑)

エンターテイメントは奥深い。追い求めてもキリがない。
ディズニーランドのサービス精神で言われるように、100%の満足ではお客さんは「当たり前」としか感じない、120%以上の感動レベルまで持って行かないと「よかった!」という満足感には到らない。
自分の好きな音楽、映画、WEBサイトを振り返ってみれば、そこには100%では満足しない作り手のパワーが存在している。

だから僕もエンターテイメント精神を忘れずに仕事していかないと!と思うわけで。
とかく、ムダなく効率的に!が優先されてしまう世界だけれど、シンプルな中にエンターテイメント精神をきちんと込めていかないと、どれも同じ何も残らないものになってしまう。
エンターテイメントを追究していけるだけのパワーをください。そのための体力を!
そして顔の輪郭だけでなく、中身もイチローほどの存在感を少しでも身に纏えたなら!

なんてことを、風邪ひいて寝込んでいる状態で妄想する僕でした(^^;
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  by tzucca | 2006-03-26 01:39 | → LIFE

歪んだ時間

a0028078_12393050.jpg僕の部屋にあるいくつもの時計。壁がけ時計、目覚まし時計、テレビの上にあるCATVチューナーの時計、HDDレコーダーやビデオデッキの時計、そして目の前にあるMacの画面右上に表示された時計。

そのどれもが、同じ時間を示していない。
1〜5分違っているレベルでなく、時差?と思えるくらい全然違う時間だったりする。
唯一正確なのは、HDDレコーダーの時計。これはちゃんと117で秒まで合わせてあるし、自動時間補正機能もついてるから。Macも若干進んでいるけど、まあ世の中的にも許容の範囲。
でもその他の時計はどーゆーことよ?
とくに、部屋にいて一番目に入る壁がけ時計とCATVチューナーの時計が、すごい狂い方している。
しかもその時間差は、可変。10分程度の差もあれば、80分違うこともある。
時間を合わせてもいるんだけど、ある日突然また狂い出す。

この部屋、磁場が歪んでいるのかもしれない。
家の近くに建っている送電線のせいで、この一帯はテレビの地上波難視聴エリアになっていたもん。
ここに越してきて、地上波があまりに汚いのにびっくりだった。NHKに「地上波が乱れて見えないから料金はBS分だけにしてくれない?」と問い合わせたら、翌日には技術スタッフがやってきていろいろ計測していったんですよ。
「ここは難視聴エリアです。送電線の影響なので東京電力に申告すればきちんと観られるようにアンテナを設置してもらえます。ですから地上波の料金もお支払いください。」ですと…(^^;
早速、東京電力へ「NHKからこう言われたんですけどお」と連絡したら、1万円だけ負担してかなり高性能なアンテナをすぐに建ててくれたっけ。今はCATVのおかげでどこのチャンネルもキレイに入るから問題ないけど、きっと電磁波がいろいろ蠢いているに違いない。人体にも影響があるはず。
にしても、時計に自由意志があるかのように時間が狂っていくのは、怪奇現象のようでちょっとおもしろい。だから最近はわざと時間を合わせていない。



時計が狂っているといえば、もう1つ。
自宅から駅までは自転車の僕。契約している駐輪場に自転車を置いてから、駅までちょっと歩きます。
歩きながら、立ち並ぶお店の中にある壁掛け時計で現在時間をチェック。ホームに着く時間によって、会社まで3ルートあるうちのどれで行くかを判断する必要があるから。
ところがです。数件あるお店のどれもが時間合ってないしぃ!3〜8分くらい誤差がある。
なんだろう?この一帯も磁場が歪んでいるのか?たしかにその一帯は携帯の電波もとぎれやすい。
謎だ。謎のエリアだ。
でももしかしたら、たんにのんびり屋さんたちの集まりなのかもしれない。1分1秒を争うようなことなんて、日常生活にそうあることではないから、「スローライフで行きましょうや!」と駅に向かう人々に無言のメッセージを送っているのかもしれない。
どちらにしても、やっぱり怪しい。
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  by tzucca | 2006-03-03 12:39 | → LIFE

カラスの行水から脱するために

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【カラスの行水(ぎょうずい)】入浴時間の短いたとえ。


お風呂は好きなんだけどさ、長く入ってられないんだよねぇ。
3分くらいしかじっとしてられないの。
健康ランドがいいなって思うのは、いくつも湯船があるから、1つ3分だって5つ浸かればトータルで15分入浴してたことになるじゃん!という企みから。

先週あたりから、またまた食道のつかえと胃液がこみあげてくる症状が出てきて、省エネルギーモードで生きてる僕。
天候不順も影響してんのかなー。ぐったり。
夜になると寒くなるしねー。暖房入れて服着こんでも、カラダの芯が寒いんだよ。これって寒気か?
どうせ早朝に吐き気で目を覚ましちゃうから、せめて夜眠る前にしっかり風呂で暖まらないと!

で、考えた。以前、お風呂で本を読みながらしっとり汗をかくのがキモチいい、と聞いたことがある…。その時は、お風呂で本なんて読んだら、本がしめってヨレヨレになっちゃうじゃん!と却下してたんだけど…。
ふと気がつけば、部屋の片隅にフリーペーパーやダイレクトメールで送られたPR誌が積み上がってるじゃないですか。どうせ読まないまま、もう5cmほどたまればゴミ出しに…。じゃあさ、水に濡れてもいいじゃんよ!これ持って風呂に入ろう!

ってことで、フリーペーパーを犠牲、もとい読みながら、しっかり15分は入浴できるようになりました!目標は達成だぁ!ぴーす。
でもなかなか体調はすっきりよくならないんだよなぁ。とほほ。
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  by tzucca | 2006-03-03 01:19 | → LIFE

42歳になりました

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誕生日の18日は土曜日なので、金曜日にWEBチームのみんなからバースデーケーキをもらいましたぁ。どうもありがとう!!
Quil Fait Bon(キルフェボン)のいちごのタルト。いろいろ調べたり人に聞いたりして選んでくれたようで、かわいいやつらです(^^)
キルフェボンは、フルーツタルトで有名な、銀座の大通りから2本奥に入ったところにある2階建てのおしゃれなお店。何度かお店に入ったことはあるんだけど、買って食べたことはなかったので、うれしかったよ。
なんで買ったことがないかというと、どれもおいしそうでどれか1つをいつも選べなかったから。
おねえさんでいっぱいの店内に、男1人で入るのは「真昼の肝試し」だったかもしれないのに(笑)、ありがとね、ミネトモ。

a0028078_239924.jpg「いくつになるんですかぁ?」と聞かれて、「43…かな?」と口走りましたが、よく考えたら42でした(^^; 年始めに厄払いした時<数えで43>と言われて、以来ずっと今年は43だと思いこんじゃってたよ。
最近やたら耳にする<パラサイト・ミドル>が45歳からでしょ。2年マイナスの自分はギリギリ入ってないも〜ん、ってほっとしてたくらいだから。

そうそう。今年は<厄年>なのに、仕事以外では割とラッキーにきてるんだよね。
今年からダンスを週2回ペースで行けるようになったし。
2つ前の記事にある通り、ゆいからはプレゼントにiPod買ってもらったし。
水曜日のダンスレッスンの後には、maryとtomoからプレゼントいただいちゃったし。
誕生日の土曜には大好きな「マチェドニアのタルト」も届くので、この1週間はバレンタインのチョコやケーキとともに、スイーツ尽くし!うほほほ。
みんな、本当に、ありがとうです。

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a0028078_2363261.jpgさて。42歳の自分、どうしていきましょう……。
とりあえず、先日C氏にタロットで占ってもらった結果が<今年は仕事面で苦労する>というものだったので、仕事をがんばんないと!
いままで通りのことをやってちゃダメなのは分かっているし、どういう方向に持っていくべきかもなんとなくは見えてきてる。
自分の凡庸さに、デスクに頭をたたきつけたくなるキモチは何度も味わっている最中なので、謙虚なキモチで絞り出すように1つ1つをカタチにしていこうと思います。
いろいろ勉強しないと。そしていろいろ吸収もしないとね。
ヘタに<オトナ>になるよりも、若いもんには負けてらんない!ってキモチでやっていくことにします。

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0時をまわって18日になったとたんに、SUGUYA君からバースデーコールもいただきました。さっそくありがと(^^)

今日(19日)は、ダンスのクラスでYUとROMIからもプレゼントいただきました。
あとmixiメッセージやメールでもお祝いをいろいろいただきました。
幸せ者でございます。ありがとうございました!

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歳は42になりましたが、昨年の夏以降、胃の調子が悪いために脂分を摂らない生活を続けていたら、体重が減っていって体組成計の体年齢が「バカにすんなー」って数字に(^^;
昨年夏の体重に戻すため、筋肉であと5kg増やさないと!(キ、キツイ)
ってことで、コソッと2006年2月18日のカラダを撮影(さすがに非公開)。さて、来年はどう変わっているかな…。
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  by tzucca | 2006-02-18 02:44 | → LIFE

みつおとオオタスセリ

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「のだめカンタービレ」とともに、今週ハマったもの。
↑は、某君から教えてもらった「相田みつおの世界」の書から。相田みつをさんじゃあないよ(笑)
なにげに元気をいただいた…。
http://garbage.web.infoseek.co.jp/mitsuo/works/top.html

仕事中によく聴いているJ-waveの「GROOVE LINE」で、フレーズが耳から離れない衝撃の歌がオンエア。現在オンエア中の曲名をチェックすると、「ストーカーと呼ばないで/オオタスセリ」。
すごいっすよ、この歌。ストーカーする女の側から描くラブソング。
あああ、マジ、耳から離れない。どうしよう、シングル買ってしまいそう…(^^;

@ちなみに29日(日)、新宿タワーレコード、赤坂WAVEでは「ストーカーと呼ばないで」は品切れ&予約受付中でした。むむむ。

ちなみにオオタスセリさん、Excite Blogやってます。ここ
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  by tzucca | 2006-01-29 02:48 | → LIFE

雪・ゆき

a0028078_1592626.jpg東京でも積もりましたねぇ。NHKのニュースではTOPで伝えていましたが、大雪の被害に見舞われている地域が多い中、この程度でTOPニュースにしてしまうのは申し訳ないです。センター試験に影響、ってのはニュースになるけど。

僕は東京23区の端っこに住んでいるせいか、雪が降るといつまでも道の端に溶けずに残ってるんです。銀座なんて積もりさえしないのにねー。自宅から駅まで行く道のりで、道の端どころか道全体に雪が残って凍結しちゃうエリアがあるんですよ。陽がちょうど当たらないせいか、地面の熱がそこだけ低いのか、極端に人も車もそこを通らないのか、とにかく謎です。

写真は、ウチの庭にある石灯籠。これくらいの積もり方だといい感じの風情だね。
土曜日はジムに行くんだけど、この雪で駅まで行くのがしんどそうだったので、家の周囲を箒で雪を払って、ちょっと汗しました。それこそ道の温度が違うのか、ウチの前から10mほど先はほとんど積もっていないのに、こっち側はいくら雪を払っても後から後から積もっていくの。あううー。
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  by tzucca | 2006-01-22 01:59 | → LIFE

はじめて厄除をした

a0028078_0181059.jpg数え年で43の今年、俺は「本厄」を迎えます。
20代の厄年は特になにすることなく過ぎたワケですが、厄年の意味するところの「体・心・環境等に変化衰退が現れる歳なので、すべての行動を慎まなくてはならない」がすっごくリアルに感じちゃう今日この頃ですもの。スピリチャルな力にすがって<厄除>をしておかねば、とすごく思っちゃって。毎年初詣に行く西新井大師さまにて、はじめて護摩祈祷をしてもらいました。

一応、西新井大師さまのサイトに行って、<厄除>のページをチェック。先に挙げた厄年の意味する文章は、そこからの引用です。
そこにはさらに「お大師さまとご縁を結び、健康管理等をしっかりして心静かにすごし、これまでの自分を反省するとともに、これからの自分をゆっくりと考える歳です。」という、寂しくなるようなテキストが続きます。たしかに体の変化・衰退は実感しておるですよ。でもね、これまでの自分を反省して心静かにすごすなんて、ムリしてもアップな生き方していこうとしている僕に、戦力外通告されているようじゃないですか。いや、いいんですよ、別に、心静かにこれまでの自分を反省しても。まわりがそれを許してくれるのならば!
じゃあ、これからは若手に面倒は押しつけて、おいしいところだけタッチしていくとしますかのう。ふぉっふぉっふぉ。

でね、はじめての護摩祈祷。受付にある申込用紙へ、住所と名前(漢字とふりがな)、どのランクの祈祷にするかを選択します。金額は3,000円、5,000円、10,000円の3つから。僕は5,000円のにしました。真ん中を選ぶあたりが小市民でございます。さらに文字がボールドになって「大護摩」というランクもあり、20,000円、30,000円、50,000円の3つ。をいをい、そんな持ち合わせはねーよ。でもこれって小市民には関係のない項目だからスルー。
申込用紙を提出すると、一番近い時間の会を言い渡されます。ちょうど10分後の会だったので、そのまま本堂へ。本堂前は護摩を待つ人で溢れかえってます。すでに畳はほとんど埋まっていて、端の方にちーっさくなりながら座りました。
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大音響で太鼓が響くと、緑、紫の衣をまとった僧侶さまがぞろぞろと登場。センターは赤の衣の僧侶さま。
そしてご祈祷がスタート。僕はステージの左サイド脇に位置していたので、こちら側にいる6人の僧侶さましか見えません(退場の際数えたら全部で21人おりました)。祈祷が10分も続くと、僕の前にいる人たちの頭がどんどん垂れてきて、急に視界が広がり護摩の儀式の炎がチラリと見えました。ラッキー。
やがて札の束を次々と炎にくぐらせるアクションとともに、祈祷の声もアップテンポに。太鼓もピッチが早くなってきました。
か、かっこいい!すごいすごい!気分が妙に落ち着いているのに、わくわくしてくる不思議な感覚。何かをする前、不安な気持ちが襲ってくるような時、こんな気分になれたならサイコーなのに!と思いながら、気が付けば気分爽快でさっぱりしている自分がいたのでした。なんだろう。なにか憑き物が落ちた?
祈祷が終わった後に残った1人の僧侶さまが、短いトーク。その中で護摩祈祷のあと、みなさんすごくさっぱりとした顔をされている、と言っていたので、自分だけでなくこれが効能なんですね。
祈祷が終わったら本堂下の広い部屋に行き、あ〜か〜さ〜と50音別の棚に置かれた、自分の名前の入ったお札を受け取って終了。

いやぁ、貴重な経験だった。これで厄が除けて通り過ぎてくれれば。
身近にありすぎてあまり知らなかった西新井大師のことや弘法大師さまのこと、もうちょっと知りたくなってきました。
あ。でも、お休みもう明日までじゃん(^^;
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  by tzucca | 2006-01-04 00:19 | → LIFE

新年あけましておめでとうございます

a0028078_3435911.jpg年々、子供の頃に経験した「大晦日〜元日」の雰囲気が薄れていって、普通の週末みたいな気分で迎えた2006年のスタート。

元日というと、晴れ渡った日という印象がありますけど、今年は薄曇りで寒かったですねー。ダークな幕開け。
1年の計は元旦にあり。
という諺は、年を重ねるほどに信じられなくなっているので、
「1年を通してハッピーなことが度々あるテンション高い年であればいいな」
と願うのみでございます(贅沢か?)

元日の1日は例年通り。まずは家族でお雑煮とシンプルな正月料理を。今年のおもちは、赤坂の高級料亭におもちを卸している赤坂青野さんからのお取り寄せ。キメが細かく雑味のない味で感動ものでした。(その画像は、ゆいのBLOGで >)その後同じ区に住む弟家族が住む実家を訪れて、一家揃って亀戸のお寺に墓参り。
その後、例年通り映画を1本。
過去2年続けて1年のはじめをPIXER作品で幕を開けていたのですが、今年はPIXER作品がないので「ハリー・ポッター 炎のゴブレット」を観てきました。原作を読んでけっこう時間が経っているから、内容を適度に忘れているおかげで、原作との比較がどうのとか考えず、2時間35分楽しく観ることができましたよ。
映画のレビューはこっち>)

ってことで、毎年元日に映画を観た後に思うんだけど、
今年は映画をいっぱい観られる1年にしたいなぁ!でございます。

@正月休みの間に観たいなぁと思っていた「RIZE」と「ブロークバック・マウンテン」
ってまだ公開されてなかったのね。残念!
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  by tzucca | 2006-01-02 03:24 | → LIFE

今年もクリスマスディナー

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a0028078_062599.jpgクリスマスだからと言って、なにか特別なことを期待する年じゃあないですが。
ゆいと結婚して以来、ずっと続けている恒例の<ブオーノ・ブオーノでクリスマスディナー>を、今年も楽しみました。クリスマスらしいことといったら、これしかない!けど、これで十分!でございます。

同じお店でクリスマスのディナーをいただく、ある意味定点観測を続けてかれこれ15年くらい。食材や料理法、色合わせなど、その時々のトレンドをこのディナーでいただいてまいりましたが、今年は貴重な冬野菜を使った[LOHAS]なメニューを、プリティな盛りつけで構成。胃の調子がずっと悪くて外食が怖かった僕にとっては、まるで僕らのために作ってくれたようなメニューじゃん!(^^)イタリアンなのに野菜を使った薬膳のような、やさしいやさしい味。ここ数年で一番コンセプトが明解なディナーでした。

くわしいメニュー構成は、ゆいのBLOGでくわしく紹介。みてみてね。

クリスマス・ディナーはお休みの日程によって、必ずしも24、25日ではないのですが、25日にするとディナー後のお楽しみが銀座の街にあるのがいい!それまでクリスマス一色だった街のデコレーションが、舞台の幕間のように、いきなり正月仕様に様変わりしていくのを目撃することができます。
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この写真を撮っている間にも、すぐ後ろの三越では大勢のスタッフがバタバタと売り場の模様替え中。向かいの和光は、クリスマス・ディスプレイがすでに撤去されて、空舞台に装置が運びこまれようとしているところ。歩道を歩く人々はまばらになっているのに、お店の中はどこも大変そう。さあ、もう正月です!(笑)なんだか、いろいろ諦めがつきます!
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  by tzucca | 2005-12-27 00:09 | → LIFE

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