カテゴリ:→ DANCE( 8 )

 

SUGUYA×NOCCHI フォトセッション

a0028078_1431837.jpg日記が前後しちゃいましたが、27日の夜、SUGUYA君の最新アーティスト写真を、ウチの会社のフォトグラファー:のっちに撮影してもらいました。

アーティスト写真、通称「アー写」は、イベントのフライヤーやチラシ、パンフレット等に使用するアーティストの公式写真。
SUGUYA君のBLOGに使ってるような写真は、僕がデジカメで撮ったものを素材として使ってるんだけど、「アー写」はきちんとプロのフォトグラファーに撮影してもらったものでないと、ハクがつかないんだよね。

今回のっちに撮影を依頼したのは、ウチの社員だから気軽に頼めるってのもあるんだけど、彼の仕事を見てきて、SUGUYA君と同世代の彼がどんな風にアーティスト:SUGUYAを撮るのか、すごく興味があったからなんだよね。同世代というのが、僕にとってはすごく重要だったの。同じ時代感覚をもって、同じように"表現"を仕事としている同性を撮る、その目線が欲しいと思ったんで。

撮影は和気あいあいと進んで、カッコいい写真が撮れました。
以前のアー写と比べると、SUGUYA君の表情が確実に違うんだよね。ここ数年で積み上げてきたものが確実に顔に出てるなぁって思った。ちょい強面であっても、柔らかさも出てきたなぁとも。
それを、透明感あるライティングでちょっと硬質なタッチに仕上げた画面の調子が、イイ感じにマッチした写真になりました。
撮影した写真は、セレクトや調整が終わったら、あとでちゃんとGALLERYサイトを作って公開します。うう、いつになるか…。
(ここに載っけてる写真は、撮影の合間に僕がメイキングとして撮ったスナップです)

ところで、なんで僕がそこまでアー写を必要としてるか、説明しないと分からないかもね。
SUGUYA君のサイトをずっと作ってきた責任感もあるし、そのためにずっと写真を撮ってきたことへの執着があるのもあるんだけど…。
今年になってフリーで活動するようになったSUGUYA君なので、BLOGの管理以外でも、僕から写真素材をイベント主催者等に提供する必要が出てきたわけですよ。でも僕の手元にあるアー写は2001年までのものしかない!かといって、僕がデジカメ撮影したものを「公式」として使うには、僕の価値基準からしてそうであってはいけないと思ったわけで。プロのフォトグラファーが撮影した最新のアー写が僕の手元にある必要があったんです。

彼がアーティストとして活動するのに、そういう部分も気にする人間が、ここに1人いるってことで。ぴーす。
[PR]

  by tzucca | 2006-03-31 01:43 | → DANCE

3/11 GACCHO!DP #01 @MARZ

昨年いっぱいで終了したSUGUYA君のレギュラー・イベント「iNFECTION DP」から3ヶ月、会場を新宿MARZに移して、新たなイベント「GACCHO! DP」がここにスタート。
この「GACCHO! DP」は、SUGUYA君がすべてをプロデュースする手作りイベントなので、僕もイベントロゴやフライヤー、ステッカーなどのデザインワークと、イベントタイトルのコンセプトで参加。
ぜひとも成功して欲しい!いいイベントになって欲しい!そんな願いや思い入れのある「GACCHO! DP」
a0028078_23552093.jpg

そして、この夜。身動きがとれないほどたくさんのお客さんが集まって、3時間半以上あったショータイムもあっという間に感じるほど、見応えある楽しさで終了!
誇張でなく、大成功おめでとう!
今回、置きチケット処理等が手間取って開場時間が遅れてしまったけど、そのあたりの運用マニュアルをしっかりしていけば、次回はお客さんに楽しむことだけ専念してもらえる、もっといいイベントになるでしょう!

SUGUYAのイベントはみなそうなんだけど、お客さんがあったかいんだよね。
だから「これがステージデビュー!」というチームがけっこう集まってくるんだけど、「これが初ステージかよ?」というレベルの高さに驚かされます。6年前に僕が初めてイベントで踊った時とは雲泥の差!


ーーーーーーーーー

オープニングは、SUGUYAのスペシャルユニットから。先月の「POWER EGG」ゲスト・パフォーマンスで踊ったネタをベースにSUGUYA+JANGO+MICHI+HAJIMEの4人編成バージョンにアレンジ。会場の空気を一気に上げるSUGUYAのクランプ、JANGOのノリが、初期の「侍」みたいで嬉しかった。

初登場チームの中でも印象に残ったのは、ZEALの同じクラスで踊っている女の子たちのチーム「NEW WAVE」。
動きのタメやキレを意識したグルーヴ感や変化のある構成は、とても初めてのステージとは思えない!クラスでも、踊りに取り組む姿勢がマジメでうまい子たちだなぁって思っていたけど、このままがんばっていけば第2のSun.SBになっていくかなーという予感が。
同じくZEALのクラスで、茨城から来ていると聞いてビックリのカズ君がいる「フットスクラッチ」は、小気味いいキレ味あるステップがいい感じ。
後半はSPINACH、me'in、a-Krew、S@-JYAと、知り合いチームがいっぱいで、親心炸裂。仲間がステージのライトを浴びてはじけて踊ってる姿を観るのは、うれしいやら羨ましいやら(^^)

そして「リムズ」の登場。このチーム、BLITZの「DANCERS PARTY」で初登場した時から、観客の心を掴む不思議なパワーを持っているんだよね。しばらくメンバーそれぞれが違うチームで活動していて、その成長が今ふたたび「リムズ」に結集。キモチいいくらい息がぴったりあっていて、<らしさ>を生かしながらもメンバーの個性がしっかり出ていて、超楽しいパフォーマンスだった。とにかくキモチのイイ奴らなんだ!

トリは、今や大御所の「Sun.SB」。とにかく声援がすごいのなんの!「POWER EGG」で披露したネタをコンテスト用からアレンジしたバージョンで再び見ることができて、ラッキー。エンターテイメントとして1歩抜き出ている彼女たちのパフォーマンスは、貫禄も加わった迫力があってすごいの一言。拍手、拍手!

ーーーーーーーーー

そしてSUGUYA君、ほんとにお疲れさまでした!
裏方作業含めてステージやイベントを作り上げていくのはほんと大変なこと。それでもあれだけお客さんを楽しませることができるあなたは、サスガ!(^^)
イイ感じのLIVEを披露してくれたラッパーのGYP-CとのMC掛け合いも新鮮で思った以上によかったし(BLITZの頃からこの掛け合いを見たかった!)

これから奇数月の第2土曜日を「GACCHO!」していくわけですが、このイイ雰囲気をキープしつつ、新たな魅力をプラスしながらイベントを成長させていかないとね!ぴーす。

a0028078_23582052.jpg@DJ FUKUMURO君が勤めるレーベルから、新たにHIPHOPのラインが誕生。その第1弾リリースがJUNGLE BROTHERSの通算7枚目のニューアルバム「 I GOT U 」。日本版にはゴダイゴ「MONKEY MAGIC」のカバー「FUNKY MAGIC」が収録されてます。
HIPHOPやブレイクビーツを聞かない人でも、ケミカル・ブラザース「Dig Your Own Hole」が好きな人には是非おすすめ!超カッコいいすよ!
[PR]

  by tzucca | 2006-03-12 23:54 | → DANCE

異種エンターテイメント戦「POWER EGG 2006」

SUGUYA君が数ヶ月ぶりに大きな会場でゲストとして踊る。
しかも、「侍」のオリジナルメンバーであるJANGOが入ったスペシャルユニットで!
しかもしかも、決勝13組の中に、結成時から長いお付き合いの「Sun.SB」が!

ってことで行ってきました、品川プリンス・ステラボールで開催された「POWER EGG 2006」
ダンスイベントではなくて、バンド、お笑い、ダブルダッチなどなど、お客さんを前にパフォーマンスするエンターテイメントの異種格闘技戦。ジャンルが違うエンターテイメントじゃ、優劣を比較できないじゃん!とは思いますが、「楽しませた者勝ち!」というコンセプトに、まぁそれもアリなのかなと。

で、実際観てみると、これがかなり楽しかった!
あくまで、観客として見た場合はね(^^;
有名だからという先入観なしに、様々な表現方法の<芸>を楽しむバイキング!
ジャンルの違うパフォーマンスがシャッフルで現れてくるのって、何が飛び出すか分からないスリリングさがあるんですよ。すげー!と思わず口から漏れる「技」のあとに、大笑いするものがあったりして。
しかも、バンドものを除いたパフォーマンスは、どれもレベルが高い!
同僚のフォトグラファーN君が隣に座って観ていたんだけど、「これタダじゃなくて、お金とってもいいイベントですよね」とけっこう楽しんでくれたみたい(^^)

このイベント、なにげに<アーティスト魂>をくすぐってくれました。
本業のデザイナーとしてはもちろん、趣味でやってるダンスにしても、底辺にあるスピリットは<アーティスト>だってこと。
表現をカタチにする苦しみも、見事にカタチになったものを見る喜びや嫉妬も、アーティストの性(さが)ってやつ。それをね、この異種格闘技戦からすごく感じたの。なんだか知らないけど、がんばらないと!って思わせてくれたの。

----------------------------------------

「Sun.SB」は、閉店後のおもちゃ屋のTOYをコンセプトにカッコいい踊りを見せてくれて、同じスクールで習っていたことを誇らしく思ったよ。残念ながら賞には入らなかったけど、声援のすごさでは一番だったね。カラダの小ささを感じさせない考え抜いた見せ方にも拍手です。

賞金100万円の大賞を受賞したのは、人形の動きを見事なアニメーション(というジャンルのダンス)で見せてくれた「無名(ウーミン)」。なるほど、の結果です。帰宅してからサイトを観てみたら、メンバーの2人が参加したスペシャルユニットが、ダンデラ(日本で一番権威あるストリートダンスのコンテスト)で優勝してるじゃないですか!

男気溢れたパフォーマンス集団「GEKIDAN GABEZ」がカッコよかったなぁ。「一世風靡」をショーアップさせたような感じ。「自分も"男"にしてください」と入団してくるメンバーがいるってのが分かる、男が見てカッコいいと思える男くささ。毎週日曜に代々木公園でやってるっていうから、もう一度観てみたい!
代々木公園といえば、あそこでよく見かけるダブルダッチ。ダブルダッチチームで男4人の「狂(クルイ)が超イカしてて、俺もやってみたい(ムリ)とちょっと思ったりして。
お笑いでは、審査員特別賞をとった「ラ・サプリメント・ビバ」と、トリを飾った「オテンキ」に不覚にも爆笑。笑うのって、すっげーストレス解消になるね。生だと違うってのも分かった。

そしてラストはSUGUYAのスペシャルユニット。声援がヤケクソみたいにすごかった(^^;
SUGUYA目当てで来たお客さんの多さがわかるね。ハジメがちょっと目立ちすぎな感じがしたけど(笑)、ジェリービーンズをぶちまけたような楽しさがあって、ベイホールでやっていた頃の「侍」を彷彿させてくれました。

----------------------------------------

フリーペーパー「デジカン」が主催する初めてのイベントってことで、ちょいと段取りの悪さが目についたけど、MC増本庄一郎のうまさもあって、結果的には「次もまた来たいイベント」でした。
みんなお疲れさまでした!

a0028078_12544429.gif会場で配布していた「デジカン」誌にたくさんのフライヤーがはさまってたけど、その中にあった名刺大の「GACCHO!DP」ステッカー。なにげにこれ、僕の作でした。SUGUYA君の新たに始まるイベントの告知用で、ちっちゃな作業ではあるけども、仕事でなく好きなものを作れる機会をもらえて嬉しかった。THANKS。
[PR]

  by tzucca | 2006-02-12 02:01 | → DANCE

ホアキン・コルテス

a0028078_0151023.jpgひょんなことから、ホアキン・コルテスの東京国際フォーラム公演の招待券をもらって観てきました。(marikoありがとー!)

ジプシー出身のホアキン・コルテスは、フラメンコをベースにバレエやジャズの要素を取り入れた独自の舞踏と、匂い立つフェロモンを放つセキシーな外見で、カリスマとなっているバイラオール(男性舞踏手)。
来日公演は2年ぶりだけど、それまでの日本公演総動員数のべ10万人というスーパースターです。

オーチャードホールでの初来日公演のポスターを観て以来、一度はステージを観てみたいとずっと思っていたんですよ。
2003年1月にWOWOWでオンエアされた特別番組を観て、ステージの様子は目にしてたんだけど、やっぱり"生"の迫力は違うねー。
ステージは、ホアキンの舞とジプシー音楽とのミックスで構成され、大きなステージでただ1人踊るホアキンへ、会場中の視線が釘付けとなる様は、まさに神光臨の現場。客席から見える美しいボディラインとともに、見えるはずのない鋭い眼光が見えるような緊張感がすごかった。

こんな簡単な書き方じゃ、ファンのみなさんに怒られちゃうかな(^^;
ステージから客席に降りてきたホアキンに、会場中からファンが駆け寄って花束渡したり抱きついたり凄かったもんなぁ。

フラメンコのことロクに知りもしないんだけど、音と一体化した肉体の動き、その力強さとセクシーさには、「俺もあやかりたい」と拝みそうになりました。
それに、いろんなワールドミュージックの要素をミックスさせたジプシー音楽がキモチいいったら!朗々とした声は、アルファ波の発動って感じで、眠くなるというより幻惑されちゃうんだよね。ちょっと儀式めいた気配に酔ってくるの。

伝統をうち破って自分の時代を創り上げたアーティストの存在感。
でももうちょっと小さな会場で、匂い立つような熱気を直接感じながら観たいなとも思いました。もっと歴史ある埃が積もった会場で。
東京国際フォーラム・ホールAは、でかすぎだしキレイすぎでした。

(2005年12月8日)

ホアキン・コルテス・ファンクラブサイト
[PR]

  by tzucca | 2005-12-14 00:14 | → DANCE

THE DANCE SUMMIT.2 & 東京ミレナリオ

CHAPTURE-01

新高輪プリンスホテルの国際館パミールで、ストリートダンスとチアリーディング・ダンスのコラボレーションLIVETHE DANCE SUMMIT.2を観てきました。
SUGUYA君の誕生日でもあるこの日、スケールのおっきいステージで踊る彼を観るのは、親心として嬉しい限り。いい席を用意してくれて、ありがとうです。

「L.i.F.E」ユニットとしてオープニングを飾る時には、めちゃクールに決めているのに、エンディングでは<お笑い大将>に変身。トナカイの着ぐるみ姿は、夢に見そうだよ…(^^; といいつつ、SAKUMA氏、MITSUと何気なくウィンドミル決めたりして、風格ですね。

チアリーディングは、スポーティなんですよね。対してストリートダンスは、表現の幅が広くて、その対比が観ていて面白かった。
制作総指揮の森奥愛さん、舞台だと女王様スタイルがすっごくお似合いで、Ai-GUNDANのこなれたパフォーマンスは、やはりレベルが違います。
古くから親しくしているSun.SBのメンバー、Reinaのプロデュース・チームは、ドラマティックな展開に不自然でなくHIPHOPの振りがはまっていて、印象的でした。
はじめて観たATUSHIさんプロデュース・チームは、個々の見せ場と全体の一体感が、ストリート感覚を殺さずにうまく表現されていて、ちょっとオドロキ。
あと、「L.i.F.E」のSHINJIが、踊りはもうサスガの一言なのですが、表情の作り方などすっごい舞台映えするようになっていて、カッコよかったぁ。

プレミアム・シートを予約すると、開演までにデザート・ビュッフェを楽しめて、イベントもクリスマスを意識した内容だったし、いい感じに12月25日を過ごせました。


CHAPTURE-02

クリスマスついでに。品川から東京に出て、東京ミレナリオに行ってきました。
アーチの中をくぐるコースだと、工事中の新丸ビル脇からミレナリオのスタート地点まで約40分の待ち。何度目かのミレナリオだけど、入り口付近のシーンは、「うわー、キレイー!」と心が乙女になってしまう。立ち止まらないでください!という誘導の声が降りかかる中、みな携帯やデジカメで写真を撮りまくってます。
俺が撮った写真はこんな感じ。
東京ミレナリオは、夜9時で消灯するのね。僕らが、終着点間際でコースをはずれて、東京国際フォーラムに向かい始めたその瞬間。背後ですごい悲鳴。つづいてどよめき。振り返ると、まだ大勢の人がいるのに東京ミレナリオが消えていた(^^;
あはは。真っ暗だ。


CHAPTURE-03

東京国際フォーラムの広場で一服しようと思ったら、所定の場所に灰皿がない。あらら、イベントで人が多いから撤去されちゃったかな。と思ったら、JTが特別喫煙スペースとイベントをやってました。はじめて喫煙バス「Smoker」の中に入ったり、アンケートやゲームで、タバコやドリンクをもらったりして、あらあらいつもやってて頂戴よ、と思ったのでした。

長時間外にいて、さすがにカラダが冷えてきたので、インド料理を食べに行きました。そのあと、25日の夜に行われる、クリスマス→正月へのディスプレイのチェンジを観るために、銀座を軽く歩き回ることに。まだ一部の店と街頭のたれ幕しかチェンジが始まっていなかったのですが、これから深夜にかけてが戦場なんでしょうね。業者のみなさん、がんばって!
(←クリックで、もう少し大きく観ることができます。ちょっと報道写真っぽいでしょっ)


[PR]

  by tzucca | 2004-12-25 23:56 | → DANCE

Future and Dream 5th @Zepp Tokyo

渋谷のダンススタジオ、SPACE BRiGHTのダンス・ライヴ「Future and Dream 5th 」を観に行ってきたよ。
オーディションで出演が決まった人たちには、SUGUYA組の仲間が何人も。観る方も仲間がいっぱいいて、最前列2列分を占拠!狂ったかのように声援を投げつけてきたのでした。ステージ上の声援を送られる側の人たちも、心なしかひきつり笑いしてました(ははは)

ダンスとちょっとシュールなお笑いで、途中ダレることなく一気にラストまで。
短い制作期間だったのに、やたらてんこ盛りな内容。ううう…、大変だったね。

Sun.SBのYUKIが振り付けたナンバーが、ひときわ凄かった。ヤバイ!
日本の祭をモチーフに、キツネの面や手ぬぐいをうまく使って、情緒的なイメージながらも動きがパワフルで、構成も見事。仲間内でも踊れるやつらが出ているので、テンションが違う。
JAZZのYU-RIナンバーもよかった。美しくて癒されちゃう。それがかえって僕らのテンションを高めちゃって、声援が止まらなくなっちゃって…。
森奥愛ナンバーも、さすがに見せ方がうまくて動き方も違う。愛さんと主要メンバーが、特撮ヒーローものの悪の女性軍団みたいなコスチュームなのも目をひいたね。

そしてSUGUYAといえば、おいしい役どころをしっかり持っていっちゃって、ずるいずるい。水戸の黄門さまの衣装で出てきた時は、異様にハマっていて大笑い。連れの者たちから殴る蹴るの虐待を受けながら飄々としてる黄門さまコントは、ドリフっぽかったね。

7DOWN8UPPERのSHINJIとAKIHIKOの動きはサスガです。とくに細いカラダなのにやたら動きがカッチョよいAKIHIKOを、今回も視線が追いかけちゃってた。えへへ。
をっと、忘れちゃいけない。FRANKも妙にかわいかった(^^)太鼓を叩いている姿もね。

ってなことで、みなさんお疲れさまでした。踊りはいいねぇ。ほんとに。
(2004年8月8日)

@次回の「Future and Dream」は2005年2月に4回公演らしーですぜ。
[PR]

  by tzucca | 2004-08-10 02:03 | → DANCE

第2土曜の夜は六本木morph_tokyoで

第2土曜の夜は、SUGUYAプロデュースのレギュラーイベント「iNFECTION DP」。
今回SUGUYAは仕事でNYに行っているため、不在スペシャル第2弾。Sun.SBとCHIKARAの仕切りでショータイムが行われた。

僕の一番のダンス友達である〈べっち〉が、今回一般エントリーで出演。応援しないわけにはいかないでしょう!ちなみに僕のダンス仲間で、このイベントのステージに立っていないのは、僕だけ(^^; 片腕となる部下が入ってくれて、僕もまたステージで踊りたいものです(もう体力的にムリという話も…)

ステージには立っていないけど、自分は出演ダンサーすべてをビデオ撮影して記録する役目を担っております。初めて観るパフォーマンスで、動きに合わせて構図を崩さず撮影するのは、かなり集中力が必要。それはそれでショータイムが終わると、もうクタクタ…(^^; ステージ最前列ちょい左寄りの撮影ベストポジションをキープするため、ショータイム開始45分以上前からずっとその場に立ち放しだから、腰と膝もガクガクです(^^;
a0028078_178.jpg
ダンス仲間のチーム「Mway」が3ヶ月連続出演で、すべて新ネタ。しかも、フォーメーション構成がかなりカッコいい!すごいがんばってるよ!いま、イチ押しチームです。
トリを飾った、CHIKARA,NANA,MORIMORIの「8BEAT COOL GLOOVERS」も相変わらずカッコいい。ラスト2分くらいで音源トラブルがあり、もう一度はじめから踊ることになったんだけど、観てる方としてはおトクな気分でした。

ここを読んでいるみなさんも、遊びにきてくださいね。
くわしくはサイトをご覧ください。
[PR]

  by tzucca | 2004-07-12 01:08 | → DANCE

THE DANCE SUMMIT.1

チア・ソング・リーディングと、ストリートダンサーのコラボレーション・イベント「THE DANCE SUMMIT.1」に行ってきたよ。SUGUYAとSUGUYA組のメンバーが出演するから応援にね。
会場は、東京ベイNKホール。ダンスを観るには、ちとデカすぎる会場。構成が「Future and Dream」シリーズとほぼ同じなので、ダンス・イベントというよりライヴ仕立ての演出や仕掛けがあるから、この大会場なわけね。

振り上げた腕の角度や、ジャンプした時の足の高さまでがピシッと揃っているチア・ソング組。対してストリート組は、表現の自由さとノリを重視して、動きのバリエーションも豊富。同じダンスでも随分違うんだなぁって思ったよ。
選曲もまったく方向が違うのね。少し前に流行った踊れる名曲を使うチア・ソング組に対して、ストリート組は今クラブでかかっている曲はもちろん、さまざまなジャンルを踊れる曲に仕立てて使ったりして、とにかく幅が広い。

僕はストリート組に属する人間で、HIPHOPがメイン。なんでHIPHOPかといえば、SUGUYA君のダンスがHIPHOPだったからなんだけど、ジャンルとして魅力を感じるのは、カッコよさというフィルターを通してなんでも取り込んでいくクリエイティブなところなんだろうなぁ、とこのイベント観て改めて思ったよ。

今回SUGUYA君は、主役の愛さんを引き立てつつも、カッコよく目立って活躍してた。ずっと彼ばっかり目で追ってたもん。動き方とカタチがカッコいいんだよなぁ。
こういうでかいステージだと、ひときわ存在感が出る。
最後はチアのチームに混ざってラインダンスまでしちゃうんだけど、かるーく頭まで足を振り上げちゃうし、前後開脚しちゃうし、それをコミカルにやっちゃう身体能力がすごいよなぁ。
本番まで大変だったろうけど、ほんとにお疲れさま!
SUGUYA組の仲間たちもお疲れさま!楽しそうだったなぁ。

@ちなみに、横浜MATRIXでやっていた「YOKOHAMA DANCE SUMMIT」とは関係ないイベントです。

>> つづきは、ゆいのブログへ…
[PR]

  by tzucca | 2004-07-05 02:03 | → DANCE

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE