大豆ペプチド飲料飲みくらべの巻

a0028078_237110.jpg猛暑だった今年の夏。そうでなくても汗がだらだら出ちゃう僕が、ダンスや筋トレでぐっしょり濡れちゃう時、大豆ペプチド4000mg「パワーエイド」で気分だけでもシャバダバッ。

大豆ペプチド・ドリンクはいろいろ出てるよねー。
アミノ酸系ドリンクにかわって、流れは完全にペプチドへ。そんな中でも、1本で4000mgという数字に惹かれて「パワーエイド」(350ml 168円)をつい手にとってしまう僕。

身近にセブン・イレブンがなかったから気がつかなかったけど、実はこんな対抗馬が出ていたんだね。カルピスとセブン・イレブン共同開発の「ペプチドパワー Recover」。「パワーエイド」と同じ1本で大豆ペプチド4000mg(350ml 168円)。けっこう飲みやすい味。
「パワーエイド」は梅ウーロン茶っぽいというか、うすーい醤油みたいな味じゃないですか。機能性飲料としては飲みやすいし、飽きのこない味ではあるけど、おいしいってほどじゃなかった。実際、ダンス仲間にススメても、味がねぇ〜という人もいたし。
「ペプチドパワー Recover」は、JTの乳性ペプチド飲料「SENOBY」に近いテイストを、大豆ペプチドにレモン風味で再現している感じかな。飲みやすさは「SENOBY」の方が全然上なんだけど、4000mgって数字がやっぱり手を向かわせます。

ちなみに「Recover」は、健康を意識する人たちをターゲットにしたセブン・イレブンのブランドで、飲料のほかに森永から「ウィダーin Recover」のゼリータイプとブロックタイプも発売されています。

a0028078_2372585.jpg数字だけでいえば、トーラクから出ている〈筋肉ミュージカル公式飲料〉の「ザ・ペプチド」が、大豆ペプチド8000mg!300ml210円でお値段もちょっと高め。
筋肉ミュージカルの出演者ならともかく、アスリートじゃない人間がペプチドを一度に8000mgも摂ってしまってヘーキなんだろうか…(^^;
グレープフルーツ味とはなっているけど、「パワーエイド」をもっと強くしたような、すっぱさが残る醤油をうすくしたような味。
数字にゃ弱いんだけど、ちょっと手が向かわないんだよなぁ。黒いパッケージデザインも、カラダにいいって印象から遠のいている気がする。というか、強すぎるという印象が…(^^;

a0028078_2134096.jpgカルピスといえば、「ペプチドパワー Recover」の他にも「ペプチドパワー」という栄養ドリンク系商品があります。100mlで大豆ペプチド4000ml、120円。
少量で4000ml摂取できるのは効率的。味の方は、栄養ドリンク系のツンとくる複雑な味なんですが、大豆ペプチドらしいほのかな酸味をグレープフルーツ風味で乗算している感じ。あああ、なんと表現したらいいのだろう。誰か、俺に、栄養ドリンク系の味の表現方法を教えてくれい!(^^;

最後に紹介するのは、紀文から出ている「大豆ペプチド・豆乳飲料」。なんで最後に持ってきたかというと、味でいえばこれが一番飲みやすいおいしさだから。
豆乳飲料をいろいろ出している紀文さんだから、「大豆ペプチド?私にまっかせなさーい」ってものだったのでしょう。ヨーグルト風味に、レモン、オレンジ、みかん果汁をプラスして、フルーツミックス・ジュースのように仕上げてくれました。とてもやさしい味です。
〈保健機能食品(栄養機能食品)〉の表示がされているのは、ここで紹介しているペプチド飲料では、この紀文の商品のみ。
大豆ペプチド飲料では、「疲労回復」「自分回復」をキャッチフレーズとして使っているけど、健康増進法の取り決めで、特定保健用食品では「疲労回復」など、疲労対策に役立つという表示は認められていないそうです。
紀文のこのドリンクは〈腸管でのカルシウムの吸収を促進し、骨の形成を助ける栄養素〉であるビタミンD 2.5μgが、栄養所要量の充足率100%であることをうたっています。これで〈保健機能食品(栄養機能食品)〉と明記できるわけですね。大豆ペプチドの量は、1パック中の栄養成分表示内にだけ1.8gと書かれています。
まぁ、小難しいことにカンケイなく、おいしいのがいいですよ、やっぱり(^^)
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  by tzucca | 2004-09-08 02:22 | → DRINK&FOODS

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