腹筋を鍛えないと…

「男の方が美しい同性に嫉妬するものだ」
名優アンソニー・ホプキンスが、共演者ブラッド・ピットについてインタビューで語ったフレーズです。

薄着の季節。最近は、男も肌の露出面積が多い格好してるよね。タンクトップにハーフパンツとか。
電車の中でたまたま視界にそういう格好の男がいると、ついつい、肩、腕、腹、ふくらはぎ…とスキャンするようにチェックしてしまいます。
カタチのいいパーツを持っているやつだったりすると、じんわりと嫉妬心が生まれます。以前は「なんで俺はああいうカラダじゃないんだよ?」と逆ギレに近い感情が現れたものですが、最近は違います。「今の俺と同じ年齢までその体型維持できるかい?ふふふ。」と嫉妬心をプリズムのように乱反射させまくり、逆優越感に持っていく術を身につけました。オトナになりました(本当か?)

僕はやせ型なんだけど、年相応に腹まわりだけ脂肪が乗ってます。
美しいバランスを重んじるデザイナーですから(本当か?)、そのバランスの悪さが許せないんだっ!全体に肉付きがよければそれでいい。ただ70%の部分が細いなら、腹も平らであるべきだと。

若いってだけでムダな脂肪がない、キレイな腹筋を持っているやつを見ると、さっき紹介した逆優越感の技を使えません。うらやましいよう…と心で泣いてます。腹筋、萌え萌えだよ…(をいをい)

他人を羨んでばかりいたって仕方ありません。夢は見るものではなく、夢そのものになっちゃえばいい!ってのが、「ロッキー・ホラー・ショー」の教え。
職場に常備してある器具で鍛えて、眠る前にはインスタントアブを10分ほどしたりね。ただ、それだけだとなかなかお腹は割れません。僕の経験だと次のようなことを心がけるのがいいみたいです。

●フィットネスクラブにある「マットコア」というクラス。これはマットの上で地味〜に体幹部と骨に近いインナーマッスルを鍛えるクラスなんだけど、このレッスンの基本姿勢を日常生活で実践することです。
お腹を背中とくっつく勢いで引っ込めて、肩があがらないよう注意して立つ。そして鼻から息を吸って、口からゆっくり吐く。これを通勤電車の中で行う。

●そして心の問題。心配性であること。決して楽天的に考えないこと。
心の中に「どうしよう…」という不安を常に持つことで、神経質な体型になっていくと思います。

あとは基本だけど、脂っこいものをできるだけ食べないようにするとか、眠る2時間以内にお茶か水以外を口にしないようにするとかかな。

20代だったら、これだけでけっこう効果あると思うけど、残念ながら僕は40代。もっとハードにしないと、目で見える効果にはなりにくいんだよね。でも、あんまりがんばっちゃうメニューだと、億劫になって毎日できない。毎日できる量でやらないと、結局やらなくなっちゃうから、がんばらないことが大切なのかもよ。
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  by tzucca | 2004-07-16 03:25 | → LIFE

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