ブラピのセッションフォト

a0028078_1445.jpg『トロイ』でギリシャ彫刻のように鍛え上げた肉体を見せつけてくれたブラッド・ピット。その撮影現場のピットを表紙にした「男性版ヴォーグ(イタリア)」を青山ブックセンターで見かけました。なにげにHなポーズだよね。

映画雑誌じゃないし、どうせ表紙だけなんだろう、なんて思ったら、後半ページにかなりの点数写真が掲載されてました。でも『トロイ』のバックグラウンド・ショットは数枚だけ。あとは、顔に泥を塗ったり、体に密着したタトゥーのシャツを着たダーティなピットのフォトセッションが大半を占めています。「カッチョいいセクシーなブラピ様」の期待にちょっとだけ応えて、ダーティ・イメージを突きつけてくるなんて、いかにもなブラピさん(^^;
→それらの写真はここで見ることができます。著作権的にどうかと思いますけど…。

これまでもオリジナル・フォトセッションで、あぶないキャラを好んで演じている彼。内なるダークサイドの毒抜きなのかな。

『W』という雑誌に掲載された『ファイト・クラブ』のイメージで撮影されたセッションはけっこう好き。作品自体が相当好きですから。いくつかの写真は日本の雑誌『CUT』にも掲載されましたよね。
うつ伏せで半ケツが見えている写真は残念ながら『CUT』には掲載されませんでした。盗撮された全裸写真がネットに流出して「US版プレイガール」誌にも載っちゃった後だから、反撃行為として「フォトグラファーが撮影した作品としてのヌード」をしているんだろうなぁと。こういうダーティーなイメージだと好き嫌い分かれてしまうだろうけど、『ファイト・クラブ』のタイラーとイメージを重ねることができる、ちょうどいい機会と言えなくない。

ブラピは、僕と数ヶ月しか違わない同じ歳。
これからも、オトナらしからぬキレたこと、やっちゃってもらいたいと密かに期待。
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  by tzucca | 2004-06-29 01:06 | → MOVIE

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