今シーズンは「BLOOD+」かな。

結局この連休も、ほとんど体調悪い人やってました。
胃の調子もだけど、天候不順はデフォルトで体調をダウンさせるんで。
弱っ!辛気くさいぜ、自分!(泣)

先月末に放送が終了した「攻殻機動隊 SAC 2nd GIG」が、
まるまる全話HDレコーダーに録ったままだったんで、
ちまちまDVD-Rに焼いてました。
難民、テロ、国家的陰謀と、このご時世にオンエアするには
かなりハードな内容で、劇場用アニメを思わせる圧倒的な
クオリティに、毎回拍手もので楽しませてもらいました。
野球中継による放送時間のずればかりでなく、
毎回オンエア時間が変わる深夜アニメだったから、
当日の夜に放送時間を確認しないといけなかったのも、
緊張感あったっけ。

今シーズンは、土曜の夕方にオンエアの「BLOOD+」が
猟奇的なアクションシーンがいい感じだったので、
これを録画で追っかけようかな。
「攻殻機動隊」と同じく、PRODUCTION I.Gの制作だし。

深夜になると、やたら遅くまでアニメをやってるよね。
いかにも今風キャラが登場する作品の多くは、
絵柄や設定の前に、ストーリーテリングがひとりよがりで、
どうにも乗れません。難解さとは違うんですよ。すごい空回りしてんの。

そういえば、「エヴァンゲリオン」が初放映から10年経つんだって。
「エヴァンゲリオン」は、設定やキャラの生々しさがよかったけど、
演出も素晴らしかったよなぁ。
市川崑やゴダール作品のようなテロップワーク、
ベルイマン作品のような「間」や「沈黙」の見せ方。
平成ガメラシリーズにつながる、人間の目線から巨大なものを捉える構図。
アニメのマニア向けというより、映画マニアをニヤリとさせる技が
随所に利いておりました。

その後は「lain-レイン-」というアニメにハマったっけ。
ネットの中に生まれる生命体って、インターネットがこれからって時に
すごくワクワクする展開だった。
サブカルチャーなテイストを取り入れたのがよかったね。
今でも、ネットの中を行き交う受信されないメールのパケットたちは
どこに葬られているのだろう?なんて考えると「lain」のこと思い出します。

でもね。「lain」ってば、全話LDで持ってるんですよ。
LD(レーザーディスク)ですよ!
DVDでソフトが出始めた頃だったんだけど、
なんでDVD版にしなかったのか悔やまれます(^^;
他にもね、LD-BOXどーしましょ。
「NIGHT HEAD」とか「TWIN PEAKS」とか…。

ハマるものの傾向がすごくハッキリしてますな、自分。
そうそう!コミックスを読んでいっぺんに惚れ込んだ「蟲師」が、
10/22からCX系でTVアニメがスタートするんです。
あの情緒感がどこまで描けているだろう。
とにかくチェックしないと!
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  by tzucca | 2005-10-11 01:55 | → LIFE

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