7/30 立川の花火・ 立川まつり国営昭和記念公園

7月の最終土曜日、東京では隅田川花火大会が開催され、90万人以上の人出でにぎわいます。江戸っ子ならば、この風物詩を無視するわけにはいきません。いきませんが、昨年から僕らは無視して立川の花火に行くようになりました。
打上玉数やハデさでいえば隅田川の方が上。でも、あまりに人が多すぎるのと、場所取りがあまりにえげつないのに、うんざりしてしまったんです。仲間同士や飲み屋の常連、ご近所さんなど、大人数で観る人が多い隅田川では、どう考えても人数以上の場所をとりすぎているのが腹立たしくて。毎年エスカレートしていくように感じました。だから、もういいの。
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立川の花火は、広大な国営昭和記念公園の自然に触れながら、のんびり花火を観ることができます。セミの大合唱、木々を渡る風が、暑いんだけどキモチいい!
立川では、隅田川ではあがらない尺玉、尺五寸玉があがるのも魅力です。
とくに、打上担当の ホソヤエンタープライズさんの「匠の華」と題された尺玉10発と、煙火芸術協会会員さんの尺玉10発が見物。今年はこの芸術玉がとってもいい出来で、花火は数でなくクオリティあってこその満足感だってことを実感。
型ものも、猫さんやクロスリング、円の中に☆など、バラエティに富んでました。
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構成はワンパターンで単調なんだけど、間にちゃんと目玉のおかずを用意してくれているし、広大な敷地を生かした3カ所同時に打ち上がる冠とクロス打ちのフィナーレは、映画でいうシネマスコープサイズのスケール。毎年同じなんだけど、拍手、拍手!これよ、これ、これこそ立川の花火!
イマイチだった足立の消化不良を、これで元とったって感じです。

@一月ほど前に購入した新しいデジカメ(FUJI FinePix F10)もようやく慣れてきたかな。花火の場合、あとはシャッターを切るタイミングだな。長時間露光が細かく設定できればいいんだけど、コンパクトデジカメでそこまでいうのも野暮だわね。十分キレイに写るんだもん。

立川まつり・国営昭和記念公園:公式ホームページ
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  by tzucca | 2005-08-01 00:28 | → 花火大会

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