レオ様と同じ石けんでカラダを洗う僕:LUSH

a0028078_3141533.jpgショッピングモールに行って、ある一角にさしかかると漂う香り。
おや、ここにも「LUSH」が入ってるんかい?
という経験、けっこうありませぬか?

「LUSH」は、イギリス生まれの新鮮な素材を使った手作りスキンケア・ショップ。店先には、フレッシュ・フルーツや花の香りなどが封じ込められた入浴剤やソープが並べられていて、フレグランス空間と化しているんだよね。

数年前に、花火大会でよくご一緒するMさんがハマっていると聞いた時は、「いい香りのソープ」くらいにしか思ってなかったのね。ショップには何度か立ち寄っていたけど、実際に使ってみるきっかけは、今年の誕生日に友人GとTから、「LUSH」のギフトパッケージをもらったから。「いつも忙しいから、リラックスしてね」というありがたいメッセージつきで。
そして、使ってみたら、いい〜んじゃなぁぁい?(^^)
今までだってバスタイム用のソープは、オーガニック系だったんだけどさ。成分の安心感に香りの演出が加わるだけで、とたんにバスタイムが豊かになっちまったわけ。長湯ができなかった僕が、ゆっくりカラダを洗って、浴槽のふちに置いたソープの香りに癒されながら、ゆったり湯につかることができるようになったわけですよ!

もらったギフトに入っていた「ブラックビューティー」の香りが、僕好みだったのがうまくハマれた理由かも。炭の入った真っ黒な固形物から漂う、ロースウッドと白檀のような香り。細かい泡が肌をすっきりさせてくれて、ああ、なんか、セレブな気分(笑)「ブラックビューティー」って名前も僕にぴったりだし、なんだか(おほほ)

次のソープが欲しくて、ダンススクールへ行く途中にあるショップに寄って、手当たり次第に香りを嗅ぎまくった僕。そこは「LUSH」でも小さめの店で、会社帰りの女性ばかりがいる中、ちょいと挙動不審な男だったかもしれない。あは。
そして見つけたお気に入りのソープ。マリンブルー・カラーの「シーベジタブル」。海の塩とライムの香りがアタマとカラダに適度な刺激を与えます、ってコメント。お仕事でかかわらせていただいている、ESTEBANの「マリンノート2」にちょっと似ているかも。

じーと見ては香りを嗅ぎ、じーと見ては香りを嗅ぎしていたら、スタッフの女性が近づいてきた。「それ、いい香りですよね。ロンドン店では、あのレオナルド・ディカプリオさんがそれを気に入って、何度も買いにきているそうですよ。」
なんですって!レオ様がこれを好いているとな!
なら迷うことはない、これ買いますですよ!レオ様のカラダを磨き上げるのと同じソープを使ってるとなれば、えせセレブ気分を味わうのに十分すぎるお墨付き。

ちなみに帰宅してからまず僕がすることといえば、部屋着に着替えて紅茶を入れること。その紅茶、今はローズとベルガモットのお茶でございます。ほほほっ「ポーの一族」のエドガー気分ですわね!(バンパイアかい)
そこまでして、えせセレブ気分に浸りたいのか!?と突っ込もうとしている、あなた。そうだねぇ、そうとも言えるけど、本質は<リラクゼーションにどん欲>ってことでしょう。


LUSH japan:オンラインでも商品を買えます。
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  by tzucca | 2005-04-13 23:58 | → LIFE

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