極楽浄土のような桜の風景

一気に咲き乱れた桜。この土日は花見尽くしって人も多いでしょうねー(^^)
花粉症がヒドイ人にかわいそうだけど(^^;

駅に貼ってあるポスターで、上半分が桜、下半分が菜の花に埋め尽くされたビジュアルを目にしたことがあったのね。桜色と鮮やかな黄色のツートーン。春らしい色合わせで合成したんだろうけど、これじゃまるで極楽浄土じゃん(笑)って思っていたんだけど…。

合成じゃなかったんだ!

ここは、埼玉県幸手市・権現堂桜堤。
どこまでも続く、桜、桜、桜。一面に広がる菜の花畑。
うわぁぁぁぁ、すげぇぇぇ、ゴクラクジョードだぁぁぁ。

昨日電車の中で、数人の会社員が「幸手の桜がすげぇらしいよ」と会話したのを耳にしていたから、すごい人出なんだろうと思って、行って+観て+帰ってくるだけでいいや!のつもりだったけど、上野公園の花見や花火大会の混雑を考えれば、けっこう余裕で観て来れましたよ。わんちゃん連れて観に来ている人たちもいっぱいいたし。


一面の桜をみると、「桜の木の下には死体が埋まっている」という梶井基次郎の小説を思い出しちゃったり、気がふれてしまいそうになる危うさがあるんだけど(笑)
ここの桜は、もっと穏やかでのんびりしたものがありました。

権現堂桜堤は、東武伊勢佐木線「東武動物公園」より少し先の「幸手」駅から徒歩30分くらいのとこにあります(タクシーを使うことをオススメ。バスは渋滞で動かないよ)。
暴れ河川として水害を繰り返してきた権現堂川の堤防。詳しい歴史とアクセスは→http://www.satte-k.com/gongendo/index.html
[PR]

  by tzucca | 2005-04-10 02:38 | → LIFE

<< レオ様と同じ石けんでカラダを洗... 映画「真夜中の弥次さん喜多さん」 >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE