映画「真夜中の弥次さん喜多さん」

クドカンこと宮藤官九郎の満を持しての初監督作品「真夜中の弥次さん喜多さん」は、ぶっ飛びの大傑作!でございました。
この疾走感と笑いは、俺にとっちゃ「ファイトクラブ」以来かもしれない。そしてイメージの爆走は、鈴木清順やケン・ラッセルがぶっ飛んでた頃みたいなテンション!
俺は、好きだね!大好きさ!拍手喝采!(^^)

特殊なシチュエーションとセリフまわし(一応時代劇だから)なのに、長瀬智也のリミッターがはずれた演技で、血と肉とすっごいリアルが吹き込まれちゃうんだよ!惚れるよ、きっと。

と、書きたいことはいろいろあるけど、今日はここまで。
ウチのチームのミネトモが今週末観てきてからね。

「真夜中の弥次さん喜多さん」の音楽を担当したZAZEN BOYSの大ファンで、もちろんクドカンの大ファンでもあるミネトモ。
俺が平日のレイトショーでもう観てきちゃったもんねー、と言うと、財布から前売鑑賞券取り出して、マジに悔しがってやんの(笑)あまりに悔しがってるもんだから、別に威張るつもりはなかったのに、思わずガッツポーズで勝利感を味わっちゃったじゃねーの(笑)

(ってことで、つづく…)
[PR]

  by tzucca | 2005-04-06 23:55 | → MOVIE

<< 極楽浄土のような桜の風景 映画「真夜中の弥次さん喜多さん... >>

SEM SKIN - DESIGN by SEM EXE