ひさびさに結婚式

a0028078_1273136.jpgひさしぶりの結婚式だった。
この年になると、黒ネクタイの方が圧倒的に多いからねー(苦笑)
おかげで、何着ていくか迷っちゃっいましたよ。だってフツーの白いネクタイがキャラに合ってなくて似合わないんだもん(汗)

式を挙げたのは、仕事仲間のW君。ヤマハ発動機さんのサイトで、いっしょに戦っている仲間です(笑)年の割には、物怖じしない落ち着いた男です。かわいらしい彼女と並んだ姿は、たぶん誰がみてもお似合いな2人、という感じ。
パーティーは、ドイツ風建物のこじんまりしたスペースで、昔ながらの披露宴にあった赤面しそうな展開をうまく回避した、いい感じの内容でした。

僕は以前ビデオを作る仕事にたずさわっていたので、若い頃はやたら披露宴のビデオ撮影を頼まれたもんです。ちゃんと撮影しようと思うと、せっかく席を用意してくれてても、全然食事できないんだよね。入場やケーキカット、スピーチなどのイベントは失敗が許されないし、合間に来客の顔を全員押さえていったり、オープニング用のイメージカットを押さえておかないといけないしで、やることいっぱいあるんですよ。そして編集も仕事終わってからの徹夜になるし。
その経験から、自分は絶対に定番の披露宴はせん!と心に決めたわけで(笑)

今回は、一緒に仕事をしている上司たちとして招かれたので、ビデオを撮る必要はなかったんだけど、職場の仲間にも見せたいなと思ってビデオカメラを持参。
会場にはちゃんとプロのカメラマンがいるから、心の中で「がんばってね…」と言葉を送りつつ、しっかり食事しながら気楽に要所だけを撮影。それでもやっぱり、所動が〈上司〉というより〈業者〉っぽかったか?とちょっと反省(^^;

タイミングを逃すと、いつまでも渡せないので(1年後に渡したという前科あり)、その夜のうちにiMovieで編集。ちゃんとした記録ビデオはプロが作っているので、僕は会社仲間向けにしぼりこんだ構成で、コンセプトは「20分で観れる披露宴ビデオ!」。
明け方編集を終えてDVD-Rに焼き「をーし、これで人として正しくあれる!」と安心して眠ったのでした。ふ〜

◆iMovieのおかげで、ビデオ編集がほんとラク。今のバージョンは4.0.1だけど、僕はいまだに2を使ってます。3以降は作業中データのレスポンスがHDD速度にかなり影響されるので、PowerBookG4/800でやるには2が身分相応って感じ。エフェクトや音の処理は貧弱なんだけどさ(^^;
時間があれば、FinalCutPro使って、なにか映像作品を作りたいんだけどねぇ…。
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  by tzucca | 2004-10-17 20:00 | → LIFE

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